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色を中心に考えて部屋作り!心理的に影響を与える空間を!

169 views 2016.1.4

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青が好きな人、赤が好きな人、黄色や緑など様々な色が世の中にはありますが、

その色を中心に考えて部屋作りをすることで心理的に影響する空間を作り出すことができます。

色の意味を理解して、部屋の中にポイントとして入れるだけでも気持ちの上で変化が出てきますし、

思い切ってその色を中心とした部屋を作り出すことで大きく心理に影響してきます。

 

青色を中心にして落ち着いた心理状態に!

青というのは寒冷や鎮静といったような意味がある色になります。

精神的な役割としては興奮や怒りを鎮めるという心理効果があります。

また睡眠促進効果もある色といわれていますのであまりよく眠れないという方にもオススメです。

この意味を理解した上でどの部屋に青と取り入れればいいのかというと、寝室です。

興奮を鎮めて睡眠を促進させるという意味や効果を持っていますので、

青色中心の部屋の場合は落ち着いた気持ちで休むことができます。

寝室だけではなく、自分がゆっくりしたかったり気持ちを落ち着かせたい

という空間に取り入れてみても効果があります。

 

赤色はエネルギーを与える心理状態に!

赤というのは温暖、興奮という意味のある色です。

エネルギーを与え、興奮を促すという心理効果がありますので、

実際に部屋に取り入れる場合はワンポイント程度をオススメします。

赤を中心にした空間をつくってしまうと、落ち着きのない窮屈な空間になってしまう可能性があります。

 

黄色を中心として集中力を高める!

あまり知られていませんが、黄色というのは色の中でも一番明るい色となります。

軽量色という意味もありますので部屋に取り入れても特に意識もしない空間を作ることが出来ます。

また、心理効果としては何よりも優れており、集中力、行動力、判断力、記憶力を高めてくれます。

こういった効果を得ることが出来るとなると、勉強する部屋以外に取り入れる他はありません。

書斎だったり、子供部屋などは黄色を中心とした部屋にすると捗ります。

 

緑色を中心としてリラックス出来る部屋を!

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緑色というのは昔からよく知られているように心理的にリラックス効果がある色です。

草や葉が緑色ですので、親しみやすい色でもありますのでオススメはリビングに取り入れることです。

リラックス効果をはじめ、安心、安定、調和といったような効果も期待できます。

さらに、緑色というのは心理的な影響から心身の疲れを癒すということも期待できます。

 

橙色を中心として幸福感を得られる部屋に!

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橙色というのは本来、温暖色、興奮色といわれていますのであまり気持ちが高まりすぎないように避ける方もいます。

しかし、橙色というのは心理的には幸せを感じられることが出来る色といわれています。

さらにポジティブな気持ちになって、食欲も高まります。

つまりダイニングなどに取り入れることで、おいしくご飯を食べれて幸せな気持ちになれる

ということとマッチングします。

 

もちろん他にも様々な色がありますので、自分の好きな色についての意味を調べて、

どういった心理効果があり、どういった空間に取り入れればいいのかを調べてみるといいでしょう。

もちろん色を中心にする必要はありませんが、その色が目に入るだけでそれぞれの心理に影響していますので、

ワンポイントでも取り入れてみることはオススメです。

柴木 正幸

ライター柴木 正幸

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