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不動産投資の確実性は?定期預金のリスクと比較

104 views 2016.1.4

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投資ということを考えた場合、リスクを切り離すことはできません。

そこで、定期預金を考える人もいるでしょう。

リターンはほとんどありませんが、リスクも限りなくゼロに近いのです。

不動産投資の場合にも、リスクはいろいろと存在するため、敬遠する人もいます。

しかし、本当に定期預金が安全で、不動産投資が危険なのか、考えてみる必要があるでしょう。

 

定期預金の低いメリットと不動産投資のリスク

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定期預金は、元本の保証があります。

これがリスクを下げている本質的な部分でしょう。

ただし、現在のような金利状況では、貯蓄額は一向に増えません。

一定の収入があれば、定期預金は全く崩さず、使わない資産として残るだけであるというのも、大きな点になるのです。

リスクが少ないように見えても、実はインフレが起きれば、目減りしてしまうというデメリットも抱えていることを忘れてはいけません。

あくまでも、現金としての価値の変動によるリスクが存在するのです。

 

不動産投資の場合には、リスクがいろいろと存在します。

空室になってしまう可能性もありますし、もしかしたら家賃を払ってもらえないことも出てくるかもしれません。

金利が上昇してしまうと、借入れしている利息に大きな影響を与え、苦しくなることも出てくることは確かです。

しかし、不動産という性格上、現金を生む資産であるというところが、定期預金との大きな違いなのです。

毎月家賃が入ってくることを予想することができますし、まとまったお金が必要になってしまったときには、資産として売却することができます。

これが大きなポイントなのです。

 

人がいるからこそ不動産投資は廃れない

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実質利回りを6%と考え、1000万円のマンションを購入したと考えましょう。

年間60万円で月5万円の家賃収入が発生することになるわけですが、これが3戸確保できれば15万円収入を得ることができるのです。

実質利回りで計算していますので、純然たる収入であると考えることができるでしょう。

資産としてのマンションは消えるわけではありませんので、かなり大きなリターンとなるといっていいはずです。

 

住宅というものに関していえば、人間が生活していく限り、絶対に必要なものです。

衣食住ということを考えても、資産価値があるのは住だけでしょう。

仮に景気が悪くなったとしても、人間から住むところを取り上げるわけにはいきません。

常に必要とされるのが住宅ですので、不況にも強い手堅い投資であることがわかるはずです。

 

不動産投資は、どうやって考えても投資ですので、リスクがなくなるということはありません。

常にリスクは存在するのですが、不動産投資の場合には、物件選びや入居者の問題、保険の適用などで、かなり下げることができるのです。

その代わりに、さまざまな知識を持って対処しなければ、対応しきれないことが出てくるのも確かでしょう。

定期預金ほど手堅いわけではありませんが、そのリスクの分だけリターンを得ることができる方法なのですから、確実性の高い投資であると考えて間違いないのです。

伊藤 登浩

ライター伊藤 登浩

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