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不動産投資はギャンブルか?実に安定した投資法だった!

271 views 2016.1.4

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公営競技違う

不動産投資につきまとうイメージにギャンブル性があります。

不動産投資に関わらずすべての投資に関してギャンブルとのイメージを抱く方が少なくないでしょう。

それは損出がでることへの懸念とも言えます。

株式投資や為替取引などは損出がつきものです。

値上がりすることもあれば値下がりすることもあります。

しかし不動産投資は株式投資や為替取引と違って値動きがあるわけではありません。

入居者が入らない空室状態が続くという現象は起こることもあるでしょう。

ことさら不安になることはないのですが、空室が続いたからといって直接、損出がでるわけではないのです。

にもかかわらずギャンブルと被さった印象をもたれています。

 

本家本物のギャンブルといえば競馬、競艇、競輪などがあります。

いわゆる公営競技です。

こちらは投票券があたれば払戻金が入りますが、ハズレればすべてお金が無駄になってしまいます。

要するに0か100の世界です。

100とってもあたり金額はたかが知れています。

万馬券など100円が1万円以上になることもありますが、そのあたる確率は極めて低くなります。

人気どころがくれば配当金は下がり、穴がくれば配当金は高いですがその可能性は低く、まさにギャンブルそのものです。

レースをはじめる時はあてる、と意気込むものの終わってみれば損が出るばかりです。

ギャンブルはすればするほど損出が広がると理論上はなっています。

 

 

株式投資は年単位で利益確定

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いくら意気込みがあっても損出が広がるようになっているのです。

投票券にお金をつぎ込めばつぎ込むほど損が出る理屈です。

競馬、競艇、競輪とはしょせんは遊びです。

あたった時の興奮、喜びを味わうものがギャンブルといえるでしょう。

よって公営競技で資産をつくりだすことは不可能です。

競馬御殿や競艇御殿など、ギャンブルで家を建てたと豪語する方がいますが、それは奇跡に近いです。

ただ単に運が良かっただけでしょう。

大多数の人はギャンブルでお金を稼ぐことは無理と分かっています。

あくまで遊びで公営競技を楽しんでいるだけです。

では株式投資や為替取引にはギャンブル性があるのでしょうか。

答えはあるともいえるし、ないともいえます。

 

公営競技のように0か100の世界ではないですが、投資したお金が大きく値下がりすることはあります。

ただ、投資金額がすべてなくなることはそうそうありません。

損出がでてもある程度は手元に投資金が残るのが株式投資や為替取引です。もちろん投資したお金が値上がりすることもあります。

為替取引は短期間で値動きが大きく変わります。

一方、株式投資は数年単位で値上がりを待たなければなりません。

投資金額が倍になるには1年、2年単位で待たなければならないため、短気の方はあまり向いていない投資方法といえます。

では不動産投資はどのような位置づけなのでしょうか。

不動産投資は急に値上がり値下がりを伴わない投資です。

 

 

不動産物件は低リスク

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賃貸した不動産物件より収益を得るというスタイルのためギャンブル性は全くありません。

このため今、不動産投資が人気になっているようです。

株式投資や為替取引よりリスクが少なく、かつ一定に収益が確保できるので女性にも安心してできる投資法として知られるようになりました。

不動産投資で重要になるのが利回りです。

この利回りが高くなれば収益は上がります。

年率5、6%の利回りが続けばかなりよい配当が期待できます。

不動産投資では年率10%を超える物件もあります。

このような物件に出会えばかなりの配当が得られます。

入居が続く、または入居率があがること前提になりますが、不動産投資は低リスクでそれなりのリターンを得られる投資法です。

 

 

公営競技より株式投資や為替取引の方が持ち金はかかり、さらに不動産投資はお金がかかる投資ということになります。

株式投資や為替取引は大学生がバイトで稼いだお金で始めることができます。

しかし不動産投資はなかなかそうはいきません。

社会人や退職金が入ってきたシニア世代がする投資といえます。

低リスクのためある程度の持ち金が必要なのはしかたのないことでしょう。

大人の投資スタイルといえるのが不動産投資です。

不動産投資は拡大中で、今後も拡大するとみられています。

これに伴いサービス会社も増えつつあります。

その会社間の競争も激しくなっています。

しかしながら不動産オーナーにしてみれば物件選択が広がり朗報といえます。

これから不動産投資には目が離せそうにありません。

伊藤 登浩

ライター伊藤 登浩

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