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不動産投資をするのならここを抑える!大事なチェックポイントを解説

122 views 2016.1.4

不動産投資を考えるうえでは、確かな物件の購入ということが重要なカギとなります。

この物件を考えるうえでは、いくつかのチェックポイントを置くことで、リスクを下げることができるといえるでしょう。

こうしたチェックを繰り返し、リスクの少ない物件を選ぶことにより、リターンの確実性を高めることができるようになるのです。

 

収益を上げるために外せない立地条件

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収益を上げるうえで、最も最優先しなければいけないのは立地です。

どんなに優れた建物を安く変えるとしても、山の中だったらどうでしょうか。

そんなところに住む理由は非常に小さなもので、ごく限られた人しか興味を示しません。

これでは収益につなげるほうが無理というものでしょう。

そこで、駅から徒歩10分以内ということが重要なポイントとなります。

 

交通機関が鉄道であるということも重要ではありますが、駅から遠いということは何事にもマイナスにしか働きません。

流通ということを考えても、駅周辺から栄えていくことは間違いのないことですので、駅から10分の距離ということを重要視するべきでしょう。

 

所在地ということも忘れてはいけないポイントです。

仮にある程度栄えているような場所であっても、県庁所在地や大きな都市から離れすぎていると、利便性という面で限られたものとなるでしょう。

限定されるということは、選ぶ人も限定されるのです。

それだけ、借りてくれる人の分母が下がるのですから、リスクは増大することになります。

 

売買価格は言いなりにならないこと

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次に重要なポイントは、売買価格でしょう。

投資をする以上、お金が必要です。

売買価格を抑えることができれば、利回りを上げることができるようになるでしょう。

それだけリスクも下げることができるのですから、売買価格は重要となるのです。

間違っても、不動産店の言うなりで購入したりしないようにすることも大切になります。

 

利回りということで、家賃収入を考えます。

周辺の空き部屋状況と比較することが重要です。

その家賃が高いのか、安いのかということが見えてくることでしょう。

売買をしないというのであれば、この家賃収入しか不動産投資にはリターンが存在しません。

つまり、家賃収入をしっかりと考えておかないと、後からマイナス要因となり足を引っ張る可能性も出てくるのです。

 

細かな条件まで時間をかけて

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家賃収入に関して影響することとして、構造や面積、築年数、周辺環境、日当たり、そして騒音が重要な要因となるでしょう。

こうした細かな要因は、実際に見て感じてみないとわからないこともたくさんあります。

時間帯によっても異なりますし、曜日や季節によっても差が出てくる要因もあるため、ある程度時間をかけて調査もしなければいけません。

 

図面を見てわかるようなことは、当然細かに調べ上げなければいけませんが、いざ自分が住むとして、本当にそこでいいのかという視点も持ち、判断していくことが求められるでしょう。

自分がここはちょっとと思うようなところは、人も集まりません。

それでは、収入を得ることができませんので、細かなチェックポイント表を作り、妥協しないようにしていくことが重要だといえるのです。

伊藤 登浩

ライター伊藤 登浩

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