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理想的な子ども部屋を作る基本のアイディア4選

237 views 2016.1.4

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お子さんの成長を育む子ども部屋。

成長とともにプライバシー意識が芽生えてくると「自分だけの個室がほしい」と思うのは自然なことです。

最近では小さいうちから子ども部屋を与えて、自立をうながすお宅も少なくないようです。

 

子ども部屋は必ずしも、大人と同じインテリアや間取りである必要はありません。

最低限抑えておきたいのは、勉強がしやすく、学校から帰ってきて疲れを癒せる空間にすること。

部屋の中に「お気に入り」が一つでも見つかれば、自分の部屋と家が大好きになります。

 

成長に合わせた部屋作りを

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小学校の時に用意した机を成人してからも使い続ける家庭は少なくありませんが、いつまでも小学生チックなお部屋ではあまり面白みがありません。

小学生まではカラフルでキャラクターグッズがいっぱいの部屋でも問題はありませんが、中学生以降はそれぞれの進路や勉強に応じて勉強道具が部屋の中に増えてきます。

 

したがって、「スタディコ-ナー」を部屋の中に作る必要があります。

スタディコーナーとは、必ずしも机の上だけではなく、ベッドの上や窓辺、ベッドサイド、部屋のこたつの上など、お子さんそれぞれが一番勉強しやすい一画のこと。

 

逆にいえば、「必ず机の上で勉強しなさい」と決めつけてしまうのは教育にとって良くありません。

いつでも自由に学びができる環境作りが第一です。

 

ゲームばかりしない工夫を

IT化によって、据え置き型のゲーム機以外にもさまざまなデバイスでゲームが遊べるようになりました。

しかし小さいうちからゲームなどバーチャルの世界に入れ込んでしまうと、現実で人とのコミュニケーションが取りにくくなってしまう可能性も。

子ども部屋にゲームを置いても問題はありませんが、年中そればかりに入れ込まないよう、外に目を向けさせる配慮も重要です。

 

たとえば自宅の中に図書スペースを設けたり、他の家族の部屋にも気軽に出入りできるようにする(新たな発見があったり、他の家族とのコミュニケーションにもつながる)など、部屋から外に出る仕掛けは必須です。

あるいは庭に面した部屋を子ども部屋にして、自然観察やガーデニング、外遊びなどをさせても良いでしょう。

ブランコを外に置いたり、運動器具や健康器具を室内に置いても◎。

 

梁のある部屋なら、子ども用のブランコやハンモックなどを吊るすことができますし、壁の強度を強くすればクライミングウォールとして活用することもできます。

落書きをしても消せるホワイトボードや黒板などを壁に設置したり、自由にアイディアを絵や文字にできる環境も、知的好奇心の促進になるでしょう。

子どもは成人するまで、遊び心いっぱいの環境の中で育てたいものです。

 

収納しやすい部屋で片付け上手に

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ベッドと机を用意したら、後はお子さんのための収納を用意しましょう。

小さいうちから後片付けの習慣がつくように、箱やカゴなどを置いて、必要に応じて収納スペースを拡大していきます。

片付けが苦にならないよう、小さいうちは「放り込む」だけの収納でOK。

素早く片付けができるようになったら、お子さんの自信にもつながります。

 

お子さんがもう少し成長してきたら今度は収納棚をプラスします。

棚は、中に入れる物の種類ごとに分けて物をしまうクセを付けさせてあげましょう。

洋服についても、ハンガーにかけてしまう場所は必ず取ってあげて、服を脱いだまま放り出すことのないように。

 

安全性に配慮する

子ども部屋に背丈の高い家具などを置いてしまうと、地震で棚が倒れてくる心配があります。

家具についても、角が尖っている製品や木くずでささくれなどのケガをしやすい物は危険。

子ども部屋には、背丈が高すぎずぶつかっても安全な家具を中心に配置しましょう。

村野 美由紀

ライター村野 美由紀

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