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悪質な不動産業者に騙されて大失敗!?騙されないために手口を知る

409 views 2016.1.4

悪質業者には注意しよう

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世の中にはたくさんの会社がありますが、その中でも不動産は中小から大企業に至るまでいくつもの会社が存在しています。

たとえ同じ業種の不動産会社であったとしてもその会社名を中小まですべて覚えているということはありません。

不動産の専門が集団ですらそうなのですから、ちょっと仕事の脇で不動産に手を出したくらいの人たちが、不動産業者について事細かに把握できているはずもありません。

そのせいで、不動産投資に身を投じた人の中には、登録すらされていない架空の業者に騙されて土地や家のような高額な不動産物件を買わされてしまう人もいるのです。

そのため、会社名というのはあまり当てにならず、実務的な部分や顧客への対応から相手を見極める必要があります。

 

手数料を騙しとる?

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悪質な業者の狙いの多くは、高額の不動産投資に目をつけて本来なら投資した人が得られるはずの利益を横からかすめ取っていくことやその紹介料をまんまと手に入れることにあります。

よくある手口だと、法律に違反している割合の紹介料をとることです。

不動産会社はその辺をよく理解していて、どれだけの価格でも仲介料は計算方法が決まっていて高く売っても安く売っても大して変わらないことを理解しています。

そして、悪質業者はそれを知った上で法律に反した高額な手数料を取るといったことをするのです。

 

手続きに問題はなかったけど・・・

もしも不動産を購入するまでの過程で特に法律に引っかかるようなこともなかったのなら、それで大丈夫と思うのは少し早いです。

実は、手続きの段階では見落とされる物件本来の状態や置かれている状況というのを無視して投資家に不動産を購入させるということがあります。

具体的には、坪数や土地の質に異常がなくても建物を建てることができない土地だったというオチになる、近くの工場のせいで悪臭が漂ってとても人が心地よく住めない、騒音がひどくて人の住めるような建物を建てるにはリスクが大きすぎるといったオチになることです。

この規模の不動産がたったこれだけの価格でお買い得ですよと手を出したがために悪質業者に引っかかってしまったとかざらにあります。そのため、こういったオチのある話はいまでも絶えないわけです。

予防策として事前確認や業者との入念な確認が必要であったことでしょう。

軽く見ている人もいるのですが、いまだに引っかかる人、何度も同じ手をくらう人がいなくならないのは、目に見えない不動産に投資して利益だけ得ようとすることが裏目に出ているからかもしれません。

そういった付け込まれやすい部分には必ず予防策として意識することが必要なのです。

 

違法ではないのに悪質?

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不動産を運用して利益を得るために契約したのに、投資家にはその恩恵がほとんど返ってこないということになれば大損失となりますよね。

これが違法ならば裁判すればいいのですが、不動産方面の法律を熟知している会社が意図的に行っているために、はっきりとした違法性が出てこなかったりするのです。

そのため、違法ではないのに、悪質な会社というのが潜在的にいまの不動産業界には潜んでいます。

そうした相手から自分の資産・投資資金を守るための予防策は、その物件紹介や説明がセールストークなのか実情を交えた親身になってくれているものか、直に接してわからない部分も多いので直に見て総合的に判断しましょう。

新庄 則介

ライター新庄 則介

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