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一戸建てを購入する方法が1つではないのは本当?

234 views 2016.1.4

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新婚はもちろん結婚してからでも一戸建てに住みたいと憧れる人は多いです。

賃貸アパートだと隣の部屋の声が聞こえたり、家賃プラス駐車場代、管理費などいろいろなお金が掛かる場合もあります。

もちろん、一戸建てにも長い間、借りたお金を返済したり、税金を納めたりとお金は必要となりますが、やはり自由さの点では大きな違いがあります。

そんな一戸建てですが、購入する方法にはいくつかあるので紹介していきます。

今、一戸建てを購入する事を検討される方には役立つ情報になります。

 

建売住宅は物件数が多い!

新築一戸建てでおすすめの物件は建売です。

建売住宅にはパターンが2つあります。1つめは、既成の住宅地の中に1棟から10棟など比較的少ない数の住宅が売られているパターン。

2つめは、山などを切り開いてニュータウンとして10棟から数十棟とまとまった物件を売り出すパターンです。

ニュータウンの場合、最初から近隣と親しくなりやすいメリットも存在します。

とくに、お互い小さい子供同士であればより親しくなりやすいです。

建売住宅の場合は、もう外観、内装などすべて出来上がってしまっているので生活を想像する事ができます。

反面、決められたレイアウトの中で生活するデメリットもありますが、日当たりなども分かりますので、どちらかというとメリットは多いでしょう。

購入する場合は、売り主が直接販売する場合もありますし、不動産会社が間に入って仲介する場合もあります。

金額は、土地付きとなりますし、すでに建てられていますので注文住宅のように見積金額と購入価格が違うという事も起こりません。

 

誰でも憧れる注文住宅

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注文住宅とは、簡単にいうと最初から自分の思い通りに家を建てるという事です。

外観の色、内装の壁紙の色、間取りなども全部自分達で決める事ができます。

注文住宅の場合、工務店が建てる場合と住宅メーカーが建てる場合と2通りがあります。

有名なブランドのメーカーになると宣伝費なども加算される可能性があるので注意しましょう。

工務店の場合は、他の業者と連携をとりながら作業を進めていきます。

例えば、建築設計は設計士、塗装は塗装業者など工務店と取引ある業者が次々に来て作業を進めてきます。

住宅メーカーも結果的には同じかもしれませんが、基本、全部の工程を自分の所で行っていきます。

壁紙などは、会社同士の取引があるメーカーになります。注文住宅のデメリットは、予想と違う可能性がある事です。

間取りにしても思っていたより狭いと感じたり、日当たりなどは建ててみないと分かりません。

あと土地も自分で購入しておく必要があります。

最近では、土地を分譲している事が多いのでいろいろと探してみると良いでしょう。

分譲であれば近隣とも親しくなりやすいですよ。

中古物件も視野に入れる

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一戸建てを購入する場合、建売住宅・注文住宅ばかりに目がいきますが、中古物件も検討する段階ではいろいろと見るようにしましょう。

転勤の為にやむをえず売った場合、途中で返済が出来ない場合など比較的新しい段階で家を手放した人は案外多いです。

建売住宅と近くなりますが少しでも安い金額で購入したいのであれば中古物件をいくつかみてみましょう。

新しい物件で修繕をする必要のない物件であれば新築よりも良い場合もあります。

基礎などの欠陥が隠されている場合もあるので中古物件を購入する場合は、外観はもちろん押し入れの中までしっかり確認しましょう。

柴木 正幸

ライター柴木 正幸

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