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間仕切りひとつでこんなにも変わる!いろいろな方法教えます

250 views 2016.1.7

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一戸建て、マンションどちらに住むにしても悩むのが部屋のインテリアです。

一戸建てなどの場合は自分の思い通りの住宅を購入したにも関わらずインテリアを行っていくうちに思い描いたのとは違うという事は良くある事です。

子供がいる家庭は、成長の過程で机の配置を変更したり場合によっては部屋を交換したりなど対応する事が出てくる事があります。

そんな時に利用したい方法が間仕切りです。

ホームセンターに行くといろいろな間仕切りが出来る品物を売っています。

大きな部屋を区切りたいけど、どうしたら良いか迷っている方には必見です。

また間仕切りひとつで自分の思い通りのインテリアに変更できます。

 

見栄えを重視したい方

見栄えの良さや広さを考えたいという方には、スケルトンタイプのパーテンションがおすすめです。

スケルトンタイプにはガラス色、スクリーン方などがあります。

素材もメタル・アイアン・木・ガラス・スチールなどがあります。

スケルトンの場合は、壁に模様がある商品が多い為デザインにこだわりたい方は是非チャレンジしてみてください。

 

プライバシーを守りたい場合

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スケルトン場合だと向こうがスキマから見えてしまって困るという方には、パネルタイプがおすすめです。

あるいは本棚や大きなボードでさえぎる方法もあります。

とにかく反対側が見えないようにしたい場合にはおすすめの方法です。

子供の勉強部屋を区切りたい場合などにも使用できます。

 

簡単に間仕切りしたい場合

デザイン性も含めて簡単に間仕切りしたい方には、カーテン・ロールスクリーン・衝立てがおすすめです。

カーテンの場合、プライバシーを保つ事はできませんが、反面透ける事によって明るさを保つ事ができます。

寝室などの場合には、透けないカーテンを利用すると良いです。

衝立は、昔でいう屏風に似ている事からどちらかというと和風のイメージがありますがホームセンターなどに行ってみるとアンティーク調な品物も売られているので洋風にしたいという方でも楽しむ事ができます。

 

家具で仕切る場合

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面積を取っても良いので収納面でもこだわりたい方には、収納家具で仕切る方法が良いでしょう。

家具で仕切る場合には、オープン棚がオススメです。

オープン棚といっても高さがいろいろとありますし両面が相手いれば、どちらからでも物を入れる事が出来ますし、反対側が見える為、圧迫感がありません。

天井まで届くアープン棚も多くの種類があるのでデザインにこだわりたいという方も楽しむ事ができます。

音を完全に消す事はできませんが、反対側を見えなくする場合には、天井まで届く本棚・洋服ダンスなどが良いでしょう。

 

間仕切りはなんどでも変更可能

間仕切りは、壁と違って取り外したり付け足したりする事ができます。

壁の位置が思い通りになって場合は、ホームセンターや家具屋などに行って自分の思い通りの間仕切り用品を探してみましょう。

若い頃は、明るい色のロールスクリーンが良かったけど、年をとっていくうちに和風の衝立てに変更する事だってできます。

たしかに壁で固定されていると完全にプライバシーを守る事はできますが、自分の思い通りに変更する事はできません。

間仕切りであれば何度でも変更可能です。

家の室内レイアウトに失敗したかなと思う方は一度試してみてください。

店に行くのが面倒という方は、通信販売もあるのでインターネットで探してみてください。

柴木 正幸

ライター柴木 正幸

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