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狭いスペースでも大丈夫!気軽にできる家庭菜園

517 views 2016.1.7

ベランダで家庭菜園を行う

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最近は集合住宅が多いので、ベランダが小さくて家庭菜園を行うのは難しいという人もいるでしょう。

しかし、プランターをうまく活用すれば、ベランダでも気軽に家庭菜園が楽しめます。

まずはベランダの広さに合った植物を選ぶことから始めるのですが、狭いベランダで家庭菜園を行う場合、丸よりも四角いタイプのプランターを選ぶとよいでしょう。

四角いプランターを使うことで、狭いスペースを有効活用できます。

次に太陽の光がしっかりと当たるようにしないといけないので、ベランダの下に置いてしまうと太陽の光が当たらなくなる場合には、台を購入してその上に置くか、室外機の上に置いて管理します。

しかし室外機の上に置く場合には、直接置くのではなく、小さめの台を置いてその上に乗せておくべきです。

エアコンを使わないのであればまだしも、使用する場合には室外機の熱で蒸れてしまう可能性があります。

 

ベランダに日が全く当たらない場合

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最近は北向きのベランダも増えているので、家庭菜園を行いたくても日が当たらなくて植物を育てることができない場合もあるでしょう。

このような場合には、あまり日の光が当たらなくても育つタイプの植物を選ぶべきです。

あまり日の光がなくても育つ植物は、インターネットを調べれば簡単にわかります。

しかし、野菜や果物、穀物などは日の光がないと育たない場合も多いので、このようなときには植物育成ライトを購入するとよいでしょう。

昼間明るいときには日が当たらなくても外へ出しておき、夕方になったら室内に入れて、植物育成ライトを寝るときまで当てておきます。

また朝になったら外へ出すという方法であれば、ある程度どのような植物でも育つでしょう。

ただし、植物によって育て方は全く異なるので、その植物に適した時間を確認して、植物育成ライトを当てなければいけません。

 

簡単に育つ植物を選ぶ

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食べることができる植物にも、育てるのが難しい種類もあれば、かなり簡単に育つ植物も存在しています。

あまり広いスペースを取ることができない場合は、比較的簡単に育てることができる植物を選ぶことが大切です。

そうすれば失敗する可能性が低くなりますし、家庭菜園なので安全な食品を美味しく食べることができます。

最近は食の安全が問われる時代になっているので、家庭菜園を行って、一部の野菜を自分で育てるという人も増えています。

中にはプランターや土を使用せず、栽培キットのような物が販売されていることも多いので、特に家庭菜園で使用する道具をそろえる必要もなく、簡単に育てることもできるのです。

しかもコンパクトな物が多いので、ベランダが設置されていないアパートなどでも気軽に植物を育てることができるでしょう。

東田 ゆうじ

ライター東田 ゆうじ

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