不動産投資と暮らしの情報サイト

厳選!不動産で掘り出し物件を見つける方法

231 views 2016.1.8

不動産業界には必ずある掘り出し物

d885d9b37983ee5ed6664cc150db0e6d_m

不動産に長年投資してきた人が、ある日気付くことがあります。

それこそ、不動産物件の「掘り出し物」があることなのです。

きっと不動産投資をこのまま続けて利益を出していくきっかけとなったものでしょう。

掘り出し物物件は、まるで土の中を探していたら、偶然ダイヤの原石を拾い加工したといったようなものかもしれません。

不動産投資をしている誰もが掘り出し物を何とか探し出したいと思っていて、どうにかして所有し利益を生み出す一つに変えたいと思っているわけですよね。

ここでは、投資する不動産がダイヤの原石になっている場合、それを探す方法について紹介していきます。

 

不動産売買から差額が大きい物件を探す

不動産投資と一言でいってもその利益の出し方にはあらゆる手法があります。

不動産売買というのは、その中で中心的な不動産で利益を出すための方法として知られています。

もちろん、現時点で買って、すぐ売ってでは損失しか出さないので、時間を空けて行うものとなります。

損失が出てしまうのは不動産購入時に手数料や手続きにある程度の費用がかかるからです。

売らない期間は賃料をとってキャッシュフローを獲得します。

でもどの物件でも価格が上がるとは言えません。

利を出すやり方としては、目星をつけた者から複数購入でリスク分散し、掘り出し物が一つでも混じればそれが総合しての利益となるわけです。

 

価格の安定する中古の物件を購入する

ac76d8f70cc3404b711e90346e04c406_m

不動産はその価格が変わってしまうことで、自分の資産が増えるか減るのかが左右されてしまうものです。

これをなるべく減らして長期的に家賃をとっていくことは、大家で成功したい人ならば当然の考え方でしょう。

そこで、価格の安定しやすい中古の、特に資産価値の下がったマンションを購入するのです。

そうすることによって、極端に不動産価格を下げることなく長期的な運用が可能となるのです。

もちろん、中古の改修や定期的なメンテナンスは必要になるのでどこまでの規模で投資するかは現在の持ち資産やローン状況から考えるべきでしょう。

この中でも掘り出し物となる物件は、今後中古でも買い手が殺到するような価値の上がる可能性のある物件だと言えます。

 

マンションより店舗を探してみる

a72e3d47143e3ba92fee7ee7852e9720_m

不動産を購入することを考えると、マンションを想像する人は意外と多いかもしれません。

それだけ、都市部にはビル群が多いですし、価値ある分譲の部屋も少なくありませんからね。

しかし、実はこのマンションですが、物件の収益や不動産価値はある程度確保できるのですが、その運用自体が大変で出費が膨大であることも少なくありません。

そこでマンションではなく、貸し出すことを前提として企業や個人に対する店舗を進める人も不動産投資家の中には結構います。管理しやすく、それなりの需要があるという点では掘り出し物を当てる可能性もあります。

ただし、店舗は内部を改装することが前提のため、ただ見かけ上の大家もどきで管理していると、必要なことが分からずにあたふたしてしまうので少し勉強が必要になるようです。

千代田 健二

ライター千代田 健二

千代田 健二の記事一覧を見る

キーワード別関連記事

ビジネスのランキング

ランキング一覧へ

Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

新着記事

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!