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自分に何かあった後の問題は?団体信用保険が残された家族を救う

199 views 2016.1.8

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投資対象として不動産を購入するのはいいとしても、もしも途中で自分が死んでしまったら、それはいったいどうなるのか。

投資を考える人であれば必ず気になることでしょう

相続の部分でもありますし、残債も大きな要因となります。

プラスの財産を残すのか、それともマイナスの財産を残すのか、ローンということを考えた場合、恐ろしくなることもあり、手が出せないという人もいるはずです。

 

自分の死後の保証として

団体信用保険というものがあります。

不動産投資を勉強していると、何度か目にすることもあるでしょう。

団信と略していることもありますので、こちらで目にすることもあるかもしれません。

 

ローンを組む際に話題に上がりますので、不動産投資をしている人であれば聞いたことはあるでしょう。

非常に便利な保険であり、任意であることもありますが、条件としてつけられることもあるのです。

 

団体信用保険とは何かといえば、住宅ローンを借りていた人がなくなったりしたときに補償する保険になります。

生命保険に近いもので、ローンに特化したものと考えるといいでしょう。

そのため、交通事故などで高度障害になった場合にも適用されることがあります。

この補償の対象は、ローンの残債であり、受取人は借入れしていた銀行となるのです。

つまり、自分がなくなっても、残債は残らないということを示しています。

 

幅が広がる団信

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団体信用保険は、死亡と高度障害だけだったのですが、三大疾病や七大疾病保障付きなど、範囲はどんどんと拡大しています。

この団体信用保険の場合、別途保険料の支払いが起きるわけではありません。

条件として付けられている場合には、ローンの支払いの中に保険料が含まれているのです。

あまり意識していない人もいるのも、こうした仕組みがあるからといえるでしょう。

 

しかし、フラット35の様に団体信用保険の加入を任意としている場合があります。

こうした場合には、保険料を別途支払わなければいけません。

支払計画に違いが出てきますので、必ずチェックしたほうがいいでしょう。

 

リスクを減らすのであれば

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残債を精算することができる団体信用保険は、リスクを確実に減らす効果があります。

問題となるとすれば、条件が絞り込まれてしまっており、その対象ではなかった場合には、何も支払われないということです。

そのため、七大疾病保障付きといった商品が出てきているわけですが、支払いができなくなっているような状態の場合困ってしまうことでしょう。

長期的な返済を考えれば、必ず潜在しているリスクです。

こうしたリスクをカバーするためには、住宅ローンサポート保険があります。

けがや病気によって就業不能となり、返済が苦しくなってしまったときに使うことができる保険で、減少してしまった分を補てんすることができるのです。

 

健康条件も重要

団体信用保険は、確かに便利なものですが、生命保険をかけている場合、こうした条件が重複する場合があります。

まずは、自分の保険の見直しをすることが重要です。

 

もしも、不動産投資を行っていた人がなくなった場合、すぐに連絡を入れることが重要です。

ローンの利息の問題があり、遅れると滞納というトラブルを招くことがあります。

早い対応が重要となるでしょう。

 

保険ですので、健康状態も重要です。

もしも、保険が掛けられないような状況となると、すべての予定が崩れる可能性が出てきます。

ローン自体が組めなくなる可能性がありますので、不動産投資において、自分の健康ということも重要なのです。

新庄 則介

ライター新庄 則介

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