不動産投資と暮らしの情報サイト

手軽な収納の定番!カラーボックスの使い方3選

225 views 2016.1.8

99171ba1bc0019644a0471696b173257_m

ホームセンターでもおなじみの「カラーボックス」は、お子さんのための収納アイテムと思っていませんか?

実はカラーボックスはとても便利な家具で、組み立てから配置まで非常に手軽、重さもないので自由に移動もでき、縦横自由に組み合わせることもできるんです。

 

シンプルなカラーボックスでも、2段タイプから5段以上まで、部屋に合わせて高さも選べますし、長方形以外にもコーナーに置ける物など便利なデザインが続々登場しています。

 

そこで今回は、3つの部屋に合わせたカラーボックスのおすすめの使い方を紹介したいと思います。

 

脱衣所に置いてランドリーラックに

衣類やリネン類で散らかりがちなランドリー周辺には、洗剤やスポンジなどの小物もいっぱい。

洗面具やサニタリー用品、メイク用品などもあわせるとかなりの物で溢れます。

 

そこで、3〜5段くらいの手ごろな高さ・幅のカラーボックスを用意します。

洗濯かごを置いている場所、洗濯機の横など、通路の邪魔にならなければどこにでも設置可能です。

縦置きはもちろん、あえて横置きにしてもグッド。

 

ボックス内のいくつかに扉を取り付ければ、隠したいものも隠すことができ、サニタリーラックとして活用することができます。

ドアが付いたタイプのカラーボックスも販売されているので、DIYが面倒な方にはそちらもおすすめです。

 

ボックス内の板の位置を調節できるタイプのものは、いくつかの板を外して吹き抜けのような空間をつくり、空間の上部に突っ張り棒を取り付けて、濡れたタオルをかける場所にしてもOK。

空間の下にはカゴなどを置いて、洗濯物を入れておくこともできます。

 

押し入れ・クローゼットラックに

b587a0ebca63ca4791fbc363e52bb2bd_m

押し入れ内は意外にも上部に空間ができやすく、デッドスペースと呼ばれる無駄な空間が多い場所です。

せっかく広い収納があるのだから、カラーボックスを入れて空間を上手に活用しましょう。

 

方法はいたってシンプル。

好きなサイズのカラーボックスを押し入れ内に入れ、並べるだけです。

ただし縦に並べると地震の際に転倒しやすくなるので、横置きにするのがおすすめ。

縦置きにする場合は2段タイプを選べば安全です。

これでデッドスペースを有効に活用し、上の方まで物が入れられる押し入れが完成します。

 

カラーボックス内の物が飛び出すのを防ぐには、ボックスの部屋より小さいメッシュケースやバスケット、カゴなどを使いましょう。

プラスチックの入れ物でも良いのですが、押し入れの通気性を考えると、カゴなど風通しの良い収納アイテムの方が安心です。

見せたくないものを隠しつつ、カビなどの被害も防げます。

 

クローゼット内は真ん中から下部にデッドスペースができやすく、服をかけている上部に衣類や小物が集まりやすい特徴があります。

そこで、カラーボックスをクローゼット内に並べておくだけで即・収納場所が完成!

高さのあるタイプを一つだけ置いたり、二つ以上並べる、プラスチック製でキズのつきにくいタイプを選ぶのも◎。

 

部屋の間仕切りラックに

5c8292653b63c4d0a0525a859fd1eb5a_m

LDKなどのように、大きく広い部屋にはたっぷりとした空間の余裕がありますが、逆に言うと間仕切りがないので何もかも見渡せてしまうのがネックです。

ダイニングからベッドまで見えると、なんとなく生活感が出てイヤという人もいるかもしれません。

 

そこで、カラーボックスを組み合わせて部屋を区切ってみましょう。

いわゆる「間仕切りラック」として活用するのです。

シンプルな白いカラーボックスも、2段を横に3つ組み合わせれば立派な間仕切りに!

壁側から4段→3段→2段と段数を減らして並べると階段状のオシャレな収納になりますし、空間を上手に仕切ることができます。

 

2つ並べて、上に天板を付ければ「カウンター」になりますし、ボックスの下にキャスターを付ければ移動が楽な収納に早変わり。

ちょっとの工夫で驚くほど簡単な収納が出来るので、ぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

田村 博美

ライター田村 博美

田村 博美の記事一覧を見る

キーワード別関連記事

ライフスタイルのランキング

ランキング一覧へ

Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

新着記事

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!