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収納を工夫することで生活しやすい空間を作り出す

181 views 2016.1.8

収納方法を工夫する

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いかにデザイン性に優れて、住みやすく設計された家屋でも、室内にものが広がっているようでは、快適に生活することはできません。

必要なものを探すのにも時間が掛かってストレスが溜まってしまいますし、室内が乱雑な状態では知り合いを家に招くのも気が引けます。

今までの収納方法を見直して、気持ち良く生活できるようにしましょう。

 

家の中にあるものの量と、部屋の大きさを比較する

ものが上手に整理できないのは、ものの量が多過ぎることが原因であることがほとんどです。

まずは、これ以上ものを増やさないことと、不必要なものを処分することから始めましょう。

 

収納の仕方のポイント

ものを収納する時は、しまったものが何かすぐ分かるようにするのがポイントです。

何が置いてあるのか分からないと、なかなか手が付けられずに、不要なものでも長年そのままになってしまいます。

収納したものが何か、すぐ分かるようにしておきましょう。

 

キッチンの収納

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ものがたくさんあるキッチンは、調理しやすいように収納を工夫しましょう。

調理に使用するものは、すぐに取り出せる場所にしまえば、キッチンが使いやすくなります。

保存用の食材やあまり使わない食器などは、取り出しにくい場所にしまっても大丈夫です。

基本的に、軽いものは上に、重いものは下に収納するようにしましょう。

 

リビングの収納

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リビングは、家族に加えて来客者も使う可能性のある場所です。

そのため、単に収納するだけではなく、見苦しくないように美しく収納することも求められますので、リビングに置くものは、収納性と共にインテリアとしても使えるようにものを選ぶ必要があります。

そして、収納の方法についても、家族内で決まりを作って、乱雑になったり、ものがなくならないようにしなくてはなりません。

一人だけで使うものなら、どこにしまっても問題ありませんが、皆が使うものは決まった場所にしまうようにしましょう。

使ったら出しっぱなしにせずに、すぐに決められた場所に習慣を付けるようにしましょう。

 

寝室の収納

衣類などをしまう寝室では、その季節に着るものだけを、棚や引き出ししまい、それ以外のものは箱などに収納しておくようにしましょう。

このようにすれば、着るものをすぐ見付けられますし、引き出しなどの数が少なくても問題ありません。

 

サニタリーの収納

狭いサニタリーにも、タオル・化粧品・洗濯用品など、たくさんのものを置きます。

そのため、狭い場所がさらに窮屈に感じてしまいますが、天井付近や家具の隙間など、空いている空間を積極的に使うようにしましょう。

さらに、床下収納できるようにすれば、サニタリーを広々と使うことができます。

 

使っていない場所を活用する

天井裏・床下・壁の内部など、普段使っていない場所を、収納場所として使えないか検討してみましょう。

これらの場所が使えるようになると、一気にものを収納するのが楽になります。

新庄 則介

ライター新庄 則介

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