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収納場所を見逃してない?壁を収納場所に有効活用する方法

178 views 2016.1.8

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春夏秋冬と季節によって着る服なども変えていかなければいけませんが、毎回収納場所に困っていたりしませんか?

これ以上、服を入れるタンスがないといったり、服を掛けるクローゼットも一杯…でも服は増えていく、といった場合、選択肢は2つです。

まず一つは服を処分するということですが、やっぱり愛着のある服を捨てることが出来ないという方もいます。

そういった場合は収納場所を増やすという選択肢があります。

クローゼットもタンスも全部埋まってる状況で収納場所がないと思っている方は壁を使うことで収納の幅が広がります。

壁を利用するというアイディアで収納場所も広がるので、有効活用することが大切です。

 

壁全体をラックにする

壁というのは基本的に使い道がないです。壁紙を貼ったりポスターを貼ったりするくらいが必死のインテリアになると思いますが、それなら有効活用した方がよっぽどよくなります。

結論から言えば壁全体をラックにする方法ですが、今では市販で突っ張り棒をつかったラックなどが売られていますし、アイディア一つで壁に何かしらを掛けられるような空間を作り出すことができます。

たったこれだけで、今までただの壁だったのを一面収納スペースとして利用することができます。

ただ一つこの壁の収納について注意点がありますが、この壁に何を掛けるかによってインテリアにもなります。

つまり、もし洋服を掛ける場合は自分のお気に入りの服などを掛けておいてインテリアとしても魅せる収納として利用することがオシャレな部屋にするポイントです。

 

フック掛けに収納ボックス

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部屋の壁にフック掛けがついている家であるかと思いますが、そういった家においてはフックに掛けられる収納ボックスがオススメとなります。

そのタイプのフック掛けは実際にあまり沢山掛けられることができないです、それなら収納ボックスを掛けて収納しましょう。

それだけでも収納の幅が広がりますので家全体がすっきりします。

 

キッチンでもオシャレに!

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服だけではなくキッチンの収納に悩んでいるという方も少なくはありません。

そういう方は吊りハンガーを利用してよく使うものだけ近くに吊っておくと使いやすいし全体的にすっきりします。

もちろん使い方によっては鍋などのようなものを吊ることが出来ますので、キッチンの壁についても収納場所として活用してみてもいいのではないでしょうか。

 

服、小物、キッチン用具ととにかく物が多い家こそ、壁を活用した収納方法を試して見ることをオススメします。

もし壁に収納場所を作っても服が多すぎて足りない場合は、小物などを壁に収納することでまた服を入れるスペースができます。

このように、壁の収納によって良い循環が出来上がるので非常にオススメとなります。

一人暮らしであっても家族での暮らしで合っても収納場所があればあるほど嬉しいはずですので、挑戦してみて部屋の雰囲気も変えてみましょう。

もちろん、こういった場所だけではなく、ガレージだったり、お風呂だったりといった場所に壁収納を取り入れることで部屋全体を広く使えるようになるはずです。

千代田 健二

ライター千代田 健二

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