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重要ポイントは3つ!初心者にオススメの基礎知識を学ぼう

137 views 2016.1.8

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お気に入りの花苗をたくさん揃えて、いざ植えよう!と焦る気持ちを一旦おいてくださいね。

まずはガーデニングの基礎知識を知ることから始めましょう。

育ちやすい環境を整えてあげることで、花はどんどん元気に育ってくれます。

何も知らずに植えてしまうのと、分からないなりに基礎知識を学んで植えるのでは、その後の花の育成に大きな違いが生まれます。

難しいことはありませんので、花苗のためにも、今後ガーデニングを楽しむ自分のためにも、ちょっとだけ時間を割いて学んで帰ってくださいね。

 

花苗はポットから出してそのまま植えないで!

初心者の方がやりがちなNG行動です。

早く植えてキレイな様子を拝みたいという気持ちは分かりますが、まずは花苗の様子を観察してください。

まずはポットから出したときの根の状態を観察します。

よく見ると根がからまっていることがあるんですね。

もちろんこれはしっかり育っている証拠なのでいいことなのですが、根がからまったままの状態で植えてしまうと、その後の生育に悪影響を及ぼしてしまいます。

花は根から栄養を吸い上げるので、根の状態が良いか悪いか、植える前にチェックすることが大切なのです。

もしも絡まっていたら優しくほぐしてください。

 

花苗の状態をしっかり観察すべし!

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よく見ると葉っぱが黄色く変色している場合があります。

これは育ちきった葉が枯れている場合や、時に病気にかかってしまった状態もあります。

そのまま植えてしまうと他の花苗もカビてしまったり虫がついてしまう可能性が高くなるので、360度しっかり観察して、変色した葉っぱは取り除きましょう。

指で簡単に取れる場合もありますが、心配ならガーデニング専用のハサミで切ってあげてくださいね。

そのまま放置しても元気に生え変わることはないので、気付いたらすぐに取り除きましょう。

 

見栄え重視でくっつけすぎはNG!

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もちろん、ガーデニングはいかに花たちをキレイに見せるのか、それにこだわりたいという気持ちはありますね。

どんな風にバランスよく植えていくか、あれこれ頭の中で思い描きながら植えていくことでしょう。

このとき注意点として覚えておいてほしいのが、隣同士の花苗とくっつけすぎないこと、という点です。

確かに見栄え的には花同士がぎゅうぎゅうに植えている状態はゴージャスなイメージがありますが、これでは窮屈すぎて花が育たなくなってしまいます。

適度な間隔をあけなければジメジメしてカビが発生する原因にもなります。

間隔をあけて空気の通りをよくしてあげれば酸素も十分行き渡りますし、カビが生える心配もなくなります。

 

おまけに水やりのポイントも伝授します

土表面が乾いていると、すぐに水をあげたくなりますが、常に土表面が湿った状態は草花に負担がかかります。

もちろんカビの原因にも繋がります。たっぷり水をあげたら、次は土表面が乾燥するのを待ちましょう。

実はこれを繰り返すことで土の中にも酸素が行き渡るのです。

土表面が乾いているときは一休み状態。

新鮮な空気とたっぷり水を交互に与えることで、草花が元気に育つことも是非覚えておいてくださいね。

千代田 健二

ライター千代田 健二

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