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新築一戸建てを検討中の方必見!建てたあとでは遅すぎる

226 views 2016.1.8

家を建てるときに大事なこと

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家がほしいと思った時が、家を建てる時です。

今の低金利時代、家のローン返済が賃貸家賃より安くなっている時代です。

こんな時に家を建てるのが一番いい時期ではないでしょうか。

そうは言っても、なかなか家を建てる決心がつかないのは、人生最大の借金をする時でもあります。

この先何十年も払い続けなければいけません。

そんな中、家を建てるとなると色々と考えてしまいます。

借金をする不安が頭の中をよぎります。

家を建てたいと思うときというのは、結婚して新たに新しい家族が増えて、子供たちの教育のことを考えて、通いやすいところで庭付きの家が欲しくなります。

そこで、最初に気にかけなければいけないのが、家を建てる場所です。

土地は慎重に選ばないといけません。

その土地の昔はどんなだったのか、一番大事なのは、昔のその場所にお墓があったのではないかとか、それ以外に近くに大きな建物が建つ予定で、折角立てた家が1日中日陰になるのではないかなど、不利な点がないかというのは最初に調べておいた歩がいいと思います。

土地あっての家ですから、まずは土地を慎重に選ばないといけません。

 

 

建設業者選びは慎重に

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土地を選んだら、次に大事なのは家を建ててもらう建築会社を探してください。

土地選びもセットで建築会社を選ぶことになるかもしれませんが、建築会社選びも慎重にしないといけません。

まずは、電話をしてから業者の説明を聞いてみる事です。

家を建てると決めてからは、ある程度の予算を決めないといけません。

予算を決めるには、まずは、今の年収から計算して、年間いくらぐらいまでならお金の支払いが出来るかということを決めてから、建築会社の話を聞くことです。

大体の支払い可能金額を決めたら、次に建築会社の話をするときに、必ず予算を聞いてくると思うので、その時にはっきりと出せる金額の話をする必要があります。

金額から逆算して、建築会社の方で建坪や間取りなどの建てたい家の概要が出てきますので、それに合わせた家の最終的に必要な金額がでてきます。

まずは、そこまでを話して見積と概要図を書いてきてもらうことになります。

見積もりは、数社に依頼してその概要図と見積もりを出してもらってください。

でてきた概要図と見積もりを見てどこの建築会社にお願いするかを決めることになります。

その時に大事なことは、建てると決めた建築会社との窓口は、今話をしている担当者と今後も決めていきますので、担当者との相性も大事です。

この担当者であれば、なんでも話ができるという担当者の会社を選ぶことも大事です。

 

家は設計段階でほぼ決まる

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建設する会社も決まり、徐々に話もまとまってくると、設計図を持ってきますので、その図面をもとに、ここはこうしたいとか、収納を増やしたいとか要望を図面の作成段階で話していくと、どんどんそれが設計図に反映されていき、自分のほしいい家になっていきます。

設計図が決まった時には、ほぼ家の建て方が決まりますので、ここから先はもう立てるだけの状態となります。

図面の時点で決めたいことは決めておかないと、後での変更は利きません。

 

千代田 健二

ライター千代田 健二

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