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シェアリング・エコノミー ~収益の上げ方~

オススメ
550 views 2015.12.11

それでは実際にこれらのサービスに登録して収益を上げてみましょう。

airbnb-collarcitybrownstone.com_

シェアリング・エコノミーで一番普及しているのはAIRBNBです。

今回は登録した事例をあげることでお金の稼ぎかたを伝授します!

貸出のシステム

AIRBNBを実際に利用しているので今回はその案件を題材にして収益の上げ方をお教えします。

場所は高円寺の1LDKの1室にある6畳の1ROOMです。駅から徒5分でつくので交通の便はとても良いものとなっています。

都心部のAIRBNBでは外国人観光者、外国人留学生、海外から帰国して仕事を探す一時的な定住者などが多いので利便性が重要になってきます。
最初の登録は全てウェブサイトで行います。名前、住所、特徴、設備などを打ち込んでいきます。

そのあとに銀行口座の振込先を登録することで予約して契約が成立する時に入金されるシステムです。
AIRBNBの1泊の価格は自分で設定するものですが、ホストとしてwifiなどのインターネット環境、

衛生上のトイレ、食事の為のレンジ、冷蔵庫、キッチンなど生活するのに最低限必要なものは整備したいです。

特にwifiはあるかどうかは外国人観光者や求職者にとっては重要なものとなっているので必ず確保しましょう。

メールなどでも必ず聞かれる項目です。

ホストとしての連絡方法

また価格帯や予約スケジュールは自分で設定できるという利点があります。

AIRBNB側はこの仲介役となり、価格からマージン料を8%~15%ほど取るというシステムです。

これらの価格設定は国や地域によっても違います。

クライアントとホストの間のすべての連絡は仲介役であるAIRBNBのサイトを通してクライアントと連絡を行い、

金銭の契約等もウェブサイトを通して行います。
連絡はGmailやYahoo Mailと同じでAIRBNBのメールボックスから来た申込みをクライアントと連絡をして契約するかどうかを決めることができます。

あくまでホスト側に予定が入ったらキャンセルやスケジュール調整などを行えるようにできています。

1か月における利益

例えばマンションの1室を1日6000円で設定して貸し出します。
コンセプトが面白く、人気の観光地に近い、利便性があるという3点を意識して物件を作っていくと予約も途絶えることの無い人気案件となります。

価格が6000円といっても外国人観光者は2人組、3人組で貸すことが多いので予約が満席であれば高収入も十分ねらえます。

12000(観光者2人組)×0.85(マージン料を抜く)×30日=306000円 の収益となります。
これはすべて満席の状態での事例ですので空席のことも考えると

「コンセプト」・「場所」・「観光地」の3条件をうまく成立させると毎月20万は安定して入ることになります。

転貸でAIRBNB事業として始める!

立地がいい場所を賃貸として借りてうまく収益を確保できることがわかると、

AIRBNBとして転貸というビジネスモデルができるということになります。
毎月1ROOMで収益を20万上げることが分かれば賃料8万の場所を借りても12万の収益を上げることができます。

初期費用にかかる敷金・礼金・設備投資(清掃・改修・生活用品)を考えても長期的に見れば有効なビジネスモデルとして成立します。
しかも旅館業法に適用されるかどうかあいまいであったAIRBNBの国家戦略で緩和が進み、

ほとんどの観光地では行政に届出を出せば正式に業としても成立するものとなりました。

いままでグレーゾーンといわれて業としてやることに躊躇する必要がなくなったのです。

日本は長期的にみるとインバウンド(観光業)の時代になるといわれています。

新規事業をはじめたいと考えている方は自宅の空いている1室から始めてみるといいかもしれません。

香月真大

ライター香月真大

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