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投資物件の部屋のリフォームはここを押さえておけば借り手が必ず付きます

201 views 2016.1.11

どんな物件が好まれるのか

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不動産投資をする場合は、間違いなくマンションを購入したほうが購入金額に対しての利回りがいいと言えます。

少しでも利回りがいいものを購入して、貸出していくほうがいいに決まっています。

そこで、どんな物件がいいのか。

新築物件と中古物件では間違いなく中古物件を選んだほうが利回りは良くなります。

新築物件を選んでも2・3年経てば中古物件になり評価が一気に下がりますので、購入した時より値がだいぶ下がります。

それであれば、最初から中古物件を購入して、リフォームをしてから貸出したほうが付加価値が上がり、購入価格とリフォーム代金を合わせても利回りは新築マンションを購入した時よりあがります。

これは間取りに関係なく言えますので、覚えておいてください。

 

 

リフォーム費用はどのくらい必要か

それでは、中古物件を購入してリフォームに取り掛かりたいと思います。

リフォームに掛かる費用は一体どの位するのでしょうか。

まず、間取りによってもリフォーム費用は変わってきます。

1ルームであれば、部屋数が1部屋なのでそんなにはかかりません。

床と壁紙を全て取り替えたとしても、50万円もあれば新築並みに変わります。

部屋だけで終わればそのくらいですが、キッチンやトイレ風呂場までリフォームをするとなれば、取り替える設備にもよりますが、1ルームマンションぐらいであれば、キッチンを取り替えるとなると、50万円ぐらいはかかります。

風呂場は、1人用であれば20万円程度で取替ができます。

トイレの方は、安いので10万円前後で取替が可能です。

1ルームをまるごと新品にリフォームをすると150万円程度はかかると思います。

どこまでリフォームするかは現状を見てから決めていけばいいと思います。

ただ、新築の1ルームマンションを購入するよりは、中古のマンションを購入してオールリフォームをしたほうが安くできます。

 

 

リフォーム業者に騙されないために

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リフォームをする場合、リフォーム業者に依頼しなければいけなくなります。

このリフォーム業者を間違えると、あとでとんでもないことになります。

高額な金額を請求されたり、必要のないリフォームをされたりといろいろな無駄な出費をさせられたりします。

知らない訪問業者には注意が必要というより、絶対に依頼してはいけません。

知り合いにリフォーム業者がいれば、頼んだほうが間違いがなく確実にリフォームをしてくれます。

知り合いにいない場合は、自分で調べて、いくつかのリフォーム業者に依頼して見積もりを出させてください。

でてきた見積書を見て、極端に安い業者はまずやめておいたほうが無難です。

あとで追加工事ということで、ほかの業者より高くなることがありますし、安い設備などを付けられてしまって、使い物にならないということもあります。

 

リフォームをする時の注意点

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最後に、リフォームでの注意点ですが、あくまでも自分が住むのではなく、人に貸すものなので、より長く居てもらえるようなリフォームをすることが大事です。

ただ、その時に最終的な利回りと計算して、損をしないようにある程度の金額には抑えないといけません。

この2点は十分に考えてからリフォームを行ってください。

 

坂田 可奈子

ライター坂田 可奈子

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