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入居率を上げるために格安でリフォームを!不動産投資とリフォームの費用の関係

264 views 2016.1.11

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不動産投資において、リフォームは重要な問題です。

入居率を上げるためには、現在の時代に合った内容を提供できるようにしなければ、関心を集めることはできません。

関心を持ってもらわなければ、契約に結び付くことはないでしょう。

そのためにも、リフォームは重要ではありますが、問題になるのは費用の存在です。

あまりに費用をかければ、利回りはどんどん悪化してしまいます。

いかに費用をかけず、集客するのか、そこにポイントを置かなければいけません。

 

リフォームはお金を生むためにお金がかかる

リフォームをするということは、基本的にお金がかかります。

ただでできることもまれにありますが、そればかりで進めることはできないでしょう。

 

費用を抑えるためには、いったいどんなところをリフォームするべきなのか、借り手を想定しながら考えなければいけません。

よくある失敗として、自分の理想を作り上げてしまい、借りにくくなるケースです。

壁紙を特別な色にしてみたり、特別な台所を作ってしまい、身長に合わなくなってしまったりするようなことは、良く陥る失敗です。

こうしたリフォームをすると、借りにくくなるだけではなく、費用の増大も起こしてしまうことを忘れてはいけません。

なぜならば、自分の理想とするがために、スタンダードなものを使っていないからです。

 

国産と海外の寸法の違い

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リフォームの基礎として、部材を入れ替えるのであれば、特注のものは使わずにスタンダードなものにするということです。

特注のものにすることは、自分ではお気に入りかもしれません。

しかし、スタンダードなものは、誰にでも合うものなのです。

大量に生産することもできるからこそ、スタンダードとしてラインナップしており、価格としても抑えがきくようになります。

 

特殊なものを使おうと思うため、海外の部材を使ったりするのも、後から問題を引き起こしてしまうのです。

それが、メートル法と尺貫法の違いにあります。

海外の部材は、メートル法でできていることが多いでしょう。

日本の建築は、いまだに尺貫法を使っていることもあり、うまくはまらないこともあるのです。

そうなると、取り付けに加工が必要となり、時間と手間が増大することになるでしょう。

部材として安価であっても、これでメリットを相殺してしまっては、何の意味もありません。

サイズとしても、日本人に合わないという問題も、この違いが根本にあることがあるのです。

 

リフォーム会社の集中運用

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リフォームの代金を抑えるのであれば、どんなところにお願いするのかを考えましょう。

水回りの工事をするのであれば、できるだけ効率的にできるようにポイントを絞ります。

トイレのリフォームを考えるのであれば、シンク周りのリフォームを考えてみると、人件費を抑えることができるようになるでしょう。

 

水回りの工事店に依頼しているのに、躯体の問題の話をしたらどうでしょうか?

壁を壊して、ワンルームにということを相談しても、そこでは解決できません。

そこで、知っている業者を紹介したりすることとなり、別の人件費をかけなければいけなくなるのです。

こうした工事の効率化を進めると、驚くほど安く上げられることも出てくるのですから、集中運用を考えることが、不動産投資としては重要といえるでしょう。

 

新庄 則介

ライター新庄 則介

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