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不動産にかかる固定資産税とは!?諸々の税金対策と裏技で節税できる!

306 views 2016.1.12

固定資産税って何の税金?

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不動産を持つとただ資産が増えるだけではありません。

すでに持ち家を所持している人なら承知のことだと思いますが、「固定資産税」というものが不動産を持っている間かかってきます。

この固定資産税はある程度計算できて、そこから期限までに支払いを行うことになっています。

では不動産投資においては、この固定資産税はどうなるのでしょうか。

実は、賃貸しないほかの居住専用のマンションや持ち家と同様に同じだけの固定資産税がかかることになります。

ただし、不動産投資目的の場合はただ所有しているだけとは違い、賃料からの収益が上がるため、固定資産税でマイナスになるわけではありません。

 

不動産投資は所得税がかかる?

不動産で収入を得る方法は、おのずと限られてきます。

その数少ない方法の中で家賃による収入というのが大多数を占めます。

すると、そこにローンや必要経費を差し引いた分が差し引きした所得となってくるのですが、そこに所得税がかかって来るわけです。

固定資産税の対象として減価償却できるものが対象になりますが、所得税においてはそこに着目するのではなくて、家賃による収入に重点が置かれているわけです。

 

確定申告をして税金を納める

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不動産は購入して運用するだけで税金がかかるものです。

多くの不動産投資を行っているプロの方は、この税金に四苦八苦するというのが現実です。

実際に、複数の不動産を所持して多くの収益を得ている場合、個人であれ法人であれそこにかかってくる税金はかなりのものとなります。

もしかすると、所得税として特に有効な青色申告で税金を抑えることがあるかもしれません。

これだけでもかなりの節税になります。

 

相続税

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不動産投資の場合、その資産を保有することで子どもや孫に対して資産を継承するということも考えているのではないでしょうか。

しかし、日本の相続税ではある程度の資産を丸ごと相続させるとなると、相続税がかかってくることがあります。

相続税がかかるから不動産として残すべきではないというのではなくて、残したい資産と資産として継続させるコストがどの程度つりあっているのかを実際に所有している者が事前にシュミレーションしておくことが必要なのです。

 

節税の裏技がある?

節税といえば、いかに税金を抑えることができるのか節約の親類みたいなものです。

あまり大きな資産を運用しない人にはかかわりの低いものなのですが、なにぶん不動産投資となればケタが違ってきますから節税の必要性が出てきます。

節税の裏技としてたくさんの方法が紹介されていますが、そんな中でも試算を拡大しながら節税をする事は意外に難しくありません。

それが損失を出す物件の購入です。

わざと賃貸のために購入した物件が、価格的に下がり始めている、もしくは今後下がるであろう物権を所有物件に加えるのです。

これによって固定資産税は増えますが、所得税が減るので節税となってくれて、資産自体を生み出せるというわけなのです。

どんな方法をとるにしても税金に対する節約する方法から、今後も必要になるであろう節税のために出来ることをしていくのが良いでしょう。

田村 博美

ライター田村 博美

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