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不動産投資と好景気の関係は?インフレやデフレを知ろう

184 views 2016.1.12

好景気は不動産にとってもいい?

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景気は経済的な予測によってその先に物価がどうなるのか、金利がどうなるのかというそれぞれに対して状態を指標として表していくものです。

好景気といわれれる時代では、今回お話しする不動産も上昇すると言われています。

ではこの不動産と好景気にはどんな関係があるのでしょうか。

不動産を長期的に扱っていく上で是非とも覚えておきたいインフレやデフレそしてこの二つが不動産の何をどう変えるのかを見ていきましょう。

 

経済予測が当たらない?

経済学では経済を数式や図解でシミュレートすることが多いでしょう。

それが経済予測と呼ばれるもので、このほとんどが社会にあてはめた時に、予測がほとんど当たらないと言われているくらい社会の複雑な因子によって変化を繰り返しています。

それは不動産も同じで、不動産の価格を正確に予測する方法はないのか、なんとか先読みすることができないのかと、誰でも思ったことがあると思います。

まあ、それができれば苦労はなくて、誰でもどんな未経験者でも不動産で圧倒的な利益のみを確保することのできるノーリスク投資に代わってしまいます。

しかし、現状ではそれができないため、予測の上でリスクを小さくする方法がとられています。

特にインフレか?デフレか?で不動産はその価値や価格が変動することが知られています。

 

今の日本は円高?

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対貿易もそうですが、円高はいわゆる物価に対して円の価値が高いことが原因で起こるものだとされています。

その上でデフレの続いている状態なのですから、日本にある不動産に対して多大な変化をもたらすのは避けられないというわけです。

よくこの円高円安を利用して、輸入・輸出で利益を出そうとする人や会社が増加します。

でも正直に言って、あまりよくなくて、不動産を含めた日本にある「物」の価値を下げてしまうことにもつながっています。

投資家にとっては、不動産は買い時とも言えますし、短期的には急下洛することもあり得ると言えます。

そのため、不動産投資をしている人がすべて同じ影響を受けるのではなく、不動産の規模や取引によって差が出てくるわけです。

 

インフレとリスクと経済予測は密接な関係がある

日本は長い間、デフレに苦しめられてきたわけですが、それはなぜでしょうか。

不動産を資産として持ちたくても毎日で余剰予算ができない人が多くて、投資を後回しにしてしまう状況はより不動産投資をするかしないかでの資産をどれだけ持っているのかの差も広げてしまいます。

そこで最初にも提起した、インフレにならない理由です。

実際、インフレにならない原因がどこにあるのか?一因でありそれが全てではありませんが、日本銀行がかなりの原因を作っていることが分かっています。

経済予測でこのくらい現金をばら撒いて円の価値を下げていくと、インフレになる可能性が上がってきます。

 

不動産投資にとってのチャンス

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法案をつくる政治家や日本銀行のトップなど、特にインフレを恐れてリーマンショックの時でさえほとんど紙幣のばら撒きを行わなかったことで、ローリスクで社会にとって素早く回復できる機会を奪ってしまったのは大きかったのでしょう。

それは不幸中の幸いで、不動産投資にとっては思わぬ利をもたらしました。それこそが、いまこそ不動産でその不安を払しょくして、いまが準備する時だと不動産を手に入れるチャンスとして掲げることでした。

いくらかの不動産に低い価格で物件に手が届くのもそうですし、掘り出し物件が手をつけられることもなく残っていることにもなっているのです。

 

狭山 亮介

ライター狭山 亮介

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