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不動産投資はこんな人におすすめ?運用になじむための内面が大事!

132 views 2016.1.12

不動産投資は人の営みである

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不動産は人から独立して成立しているように見えますが、実は密接な関係を持って人々や社会とかかわっています。

投資は焦れば失敗しますし、遅いと得られるはずだった利益を取り逃すことになります。

どんな人でも始めることができる不動産投資でも、その人がどう運用するかによって結果が全然違うものとなってきます。

投資には何よりその人の判断が成否を分けますから決定段階の内面性というのが非常に重視されることは間違いありません。

良く決断力のある人が成功するといったことが言われますが、それに近いかいことが不動産投資にも言えます。

 

どんな人が投資に失敗する?

不動産投資をしている方々は、どんな思いで大きな資本金を用いて不動産投資を行っているのでしょうか。

将来の資産を築いているつもりかもしれませんし、一時的にでも取引をしてそれをより大きな資産に変えることを想定しているのかもしれませんよね。

どちらにしても、多種多様な投資には必ず失敗する人が出てくると言われています。

不動産投資はリスクはまあまあといわれている投資ですが、その失敗に内面性はやっぱり関係しているようです。

まず儲け話を鵜呑みにしてしまった人、特に不動産に詳しくない自分でも簡単に出来そうと思っている人、そして、目先の不動産価値を優先してしまう人が失敗する可能性が高くなるみたいです。

 

失敗の原因は何?

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投資に失敗する人の内面において、決断力や判断基準を明確に持っていることが投資を有利に進めるファクターになると言われています。

これは不動産の購入時点で、いろいろな面から利益と損失のバランスを検討できるというのもありますし、危うい物件には手を出さず、希望的観測を捨てて不動産としての価値を推し量ることができるかがより投資家としての腕をはかる目安になったりします。

海外の投資家でも不動産購入の際にはこの点をチェックしている方が、不動産の価値を大きく挙げたという成功例があります。

それ以外にも、いまある全体の動きやニッチな地域情報を分析することで未来にあがる必要性を見極めたというのもあります。

 

投資のよい判断とは?

投資家にとっての判断は、そのまま損得に直結し、人によっては人生を一変させてしまうほどの変化をもたらします。

判断の基準を持つことの例としては、投資をどの段階で行うのかで「それが~円まではこの物件は買わない」とかそういうことです。

この判断は誰にでもできるものではなく、絶対に正しい基準がどこかに不動産投資家に心やさしく提示されていることもありません。

自分で不動産投資についてどれだけ勉強したか、それを支える内面としての堅実に守ることができるかが判断の総合的な評価になります。

 

自己責任は相場が上がれば幸いだけど・・・

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自己責任は、社会の中で生きていくための大人のもつべき義務ですが、投資においてもそれは変わりません。

資金を失う可能性があるとわかっていて投資を行うのですから、投資後の負債が自己責任になるのは当たり前ですよね。

それは価格の高い不動産を購入する場合に、意識されないことがたびたび起こります。

もし価格がさらに上がって思わぬ資産に変貌した場合は責任なんて言葉は出てきませんからね。

そのため、価格が下がって初めて、自己責任が大事だったことに気づくのです。

失敗を実感した時にはもう遅かったなんてならないように気をつけましょう。

村野 美由紀

ライター村野 美由紀

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