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片付けが下手な人におすすめ!ものを持たない暮らしとは?

263 views 2016.1.12

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現代は物質的に豊かな時代で、私たちは多くのものに囲まれて生活しています。

道具はないと不便なものもありますが、中にはなくても支障がないものも存在しています。

そうした「あったら便利だけど、なくても特に不自由しないもの」を持たない生活を「持たない暮らし」といいます。持たない暮らしをしている人のことを最近では「ミニマリスト」と呼んでいるそうです。

持たない暮らしは不必要なものを買わない、今まで使っていたものが壊れても直せるものであれば直して使うなど日常でも行えるものです。

 

持たない暮らしは部屋がきれいになる!

物が少ないと片づけもしやすく、部屋が散らかりにくくなります。

片付けが下手だという人ほど物をたくさん持っています。

収納スペースに入れられないほどの量なので、結果部屋が汚くなってしまうのです。

物を持たない暮らしを始めると収納に収まるくらいの量になるので、散らかりにくくなるのです。

また、すっきりとしているので掃除もちょっとした時間にささっとでき、忙しい方でも部屋を綺麗に保つことができますよ。

 

持つもの、持たないものの判別方法

物を持たないと言っても、どういったものを持てばいいのか、持たない方がいいのか迷いますよね。

もし迷った場合は、今の自分の生活を見直してみるとよいでしょう。

たとえば、調理道具。

料理をする人であれば調理器具は必要ですが、逆に料理をしない人であれば包丁やまな板、フライパンなど最低限のもの以外は必要ありません。

このように普段の生活習慣などを見返して、その道具が本当に必要か、またなくなったら不自由になるかなどを考えると、判断しやすいです。

 

大量の本はデータ化するとすっきりする

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本の形にこだわらないのであれば、本棚に溢れるくらい大量の本はデータ化するという手もあります。

本棚数個分の書籍がパソコン一台に収まるので、部屋は大分片付くでしょう。

データ化すると分類がしやすくなりますし、きちんと整理していれば必要な時に簡単に情報を取り出すことができますので、便利ですよ。

もちろん、データ化するとパソコンの故障などで大切なデータが消えてしまうリスクもありますので、データ化するメリットデメリットをよく考慮して決めましょう。

 

物を買うときに注意すること

ショップにはたくさんの物が溢れていて、ついつい衝動買いをしてしまうこともありますよね。

買った後で「なんでこんな必要ない物を買ったんだろう…」と後悔した経験は誰しもがあるのではないでしょうか。

そんな衝動買いを防ぐには、買う前にそれが部屋に置かれている様子を想像するとよいでしょう。

自分がそれを使っているか部屋にあってうれしいものか考えて、それでも買いたいと思えないのであれば、買うのは少し考えた方が良いかもしれません。

通販は実物を確認できないので失敗してしまう可能性があるので、なるべくなら実店舗で実際にそれに触れてから購入するようにしましょう。

 

無理はしないこと

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物を持たない暮らしを続けているとだんだんとストイックになっていく人がいます。

物を手放すのが癖になり、本当に必要なものまでも持たなくなってしまうということも。

これでは本末転倒です。

物を持たない暮らしは決して貧しい生活をするためのものではなく、必要なものだけに囲まれて豊かに暮らすためのものです。完璧を目指さず、「部屋がきれいに保てていればいいや」くらいのゆるさで続けていくようにしましょう。

田村 博美

ライター田村 博美

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