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片付けやすいお部屋作りのアイディア

140 views 2016.1.12

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何かと散らかりやすい自宅は、ふだんから整理整頓を心がけて、掃除を行き届かせておきたいところ。

しかし時間や都合の関係上、片づけも掃除も上手くいっていない…という人もいることでしょう。

 

「物を出したらしまう」は部屋を散らかさない最低限のポイントですが、それすらままならない場合はどうすれば良いのでしょうか?

 

物を増やしすぎない

そもそも、なぜ部屋が散らかってしまうかというと、「物がたくさんある」と答える人が圧倒的。使わなくてもとりあえず保管しておこう、次使うかもしれないからとっておこう…と心がけているせいで、ムダな物が溢れてしまうのです。

 

しまうのが面倒で出しっぱなしにしている人は、カゴや箱など蓋部分がオープンになった収納を用意しましょう。

「引き出しを開けて、しまう」という動作が面倒なら、放り込むだけの簡単な収納でもOKです。

 

部屋に物が増えればそれだけ散らかる確率もアップします。

普段から物を増やしすぎない・買い込まない・衝動買いをしない努力をして、できれば不要な物は処分する方向に工夫しましょう。

 

何かを一つ買ったら、古い物は処分するようにします。

服、本、趣味で集めている小物類などは特に数が増えやすいので、収納の中をこまめに覗くようにして、個数のコントロールを。

 

また、「収納スペースを十分にとっているのにいつも収納が足りない」という方がいます。

その場合は、使っていない物や不要な物が棚に収まっている可能性が。

持ち物を常に見直すようにして、収納スペースの無駄を省きましょう。

 

収納を増やす

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圧倒的に部屋の収納力が足りない場合には、大型の壁面収納家具を設置すると、複数の収納家具を置くよりも、スッキリと片付きます。

 

そこでも組み立て式の棚を使っていたのですが、それも先日解体しました。

別の場所で使っていた同じ棚もすべて解体して、一か所にまとめます。

そうすると運ぶ時も楽だし、点在していると、いざ組み立てて使うときに足りない?と予定が狂うこともなくなります。

特に解体が必要な家具は、余裕をもって解体したほうが、絶対的に楽。

 

使えない家具がある

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「使えない家具」と聞くと、壊れたり傷がついて使えなくなった家具がまず思い浮かびます。意外にも、古い家具を使い続けている方は少なくありません。買い替えるのが面倒だからという理由で、昔ながらの重たい大きな家具を部屋に置いているパターンです。

 

家具に愛着を感じることは素晴らしいことなのですが、部屋の掃除や片づけ、模様替えなどの邪魔になるようであれば、思い切ってコンパクトな物に買い替えた方がいいかもしれません。

特に、ネジが一本どこかに飛んでいった物や、棚板に亀裂が入っているような物はそろそろ替え時と考えましょう。

 

「使えない家具」の例としてもう一つ、自分の手に余る家具が挙げられます。

インテリア雑誌やショールームにあるようなハイレベルなインテリアを目指して購入した家具、「買ったはいいけれど使い方がイマイチ」というケースがたまにあります。

独特な形をしていたり、置き方や使い方がわからないまま場所だけ取っている家具はありませんか?

 

オブジェとして使うのならまだしも、使い方が分からないで放置しているだけの家具は使い勝手が悪く、ほかの収納スペースを圧迫したり、部屋が散らかる原因にもなります。「自分の手に余る」と判断したら思い切って、「売る・譲渡する・処分する」の三択から選びましょう。

 

移動しやすい家具を選ぶ

片付けの基本は「出したらしまう」ですが、家具自体も移動しやすいものを選ぶととても便利です。

キャスター付きの棚、折りたたみベッド、組み立てが楽な棚やカラーボックスなど、軽くて持ち運びのしやすい家具はふだんの掃除にも重宝します。

若林 愛美

ライター若林 愛美

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