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目から鱗!狭い部屋でも広く感じさせる11の方法

270 views 2016.1.12

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狭い部屋でもちょっとした工夫で部屋を広くみせることができます。

少しでも部屋を広くみせたい方のために11の方法をご紹介します。

 床面を広くみせる

床面に家具やモノを置きすぎないように気をつけましょう。

床面がすっきりしていると部屋全体の広さを錯覚させてくれます。

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白をベースにした内装にする

壁も内装も小物も、白色をベースにすると部屋が広くまた明るくみえるのでお勧めです。

白色は部屋に差し込む日光とも調和がとれて、部屋全体がすっきりとみえる万能色です。

部屋を少しでも広く見せたいなら、まずは白色ベースのインテリアを心がけましょう。

壁への装飾品は控える

絵画や造花などインテリアのアクセントとして飾る際は、四方八方に飾りすぎないように気をつけましょう。

極力、部屋の中はすっきりとしたインテリアのほうが広くみえます。

カーテンの柄はシンプルなデザインを選ぶ

白い壁であればカーテンも同じ白色または似たベージュ色を選ぶと部屋全体がすっきりとして広くみえます。

大きな柄の入ったデザインや、壁や内装とはかけ離れた濃い色のものは逆に部屋が狭くみえてしまうためNGです。

死角に家具を配置する

入ってすぐの入口からみえない角度に家具を配置してみましょう。

とくに高さのある家具はそうした死角に配置するのがポイントです。

家具類はどうしても部屋が狭くみえてしまいます。

できるだけ見えない位置に置くことで広さを錯覚させてくれます。

小物・雑貨は一か所にまとめる

小物や雑貨は分散して置かず、一か所にまとめて飾るようにしましょう。

4隅を使って飾ったり、四方八方に散乱していたりすると、どうしても部屋が狭くみえてしまいがちです。

すっきりと片付いた部屋のほうが、より広さを錯覚させてくれます。

鏡を置く

鏡を置くことで、部屋の広さを錯覚させてくれます。

鏡の向こうにみえる部屋がうつりこむことで大部屋かのような錯覚を起こさせてくれるのでお勧めです。252582b5b7d54cc826d54cb152cfd20f_m光を取り入れる

大きな窓、天井窓、高い位置にある小窓など、できるだけ光を取り入れた明るい部屋にしましょう。

さまざまな角度から入り込む光は広さを錯覚させてくれます。

部屋の4隅を使わない

部屋の4隅を使って、家具を配置したりモノを置くと部屋が狭くみえてしまいます。

適度に角は残してベッド、家具、机などは配置しましょう。

部屋の凹凸を減らす。

ベッドや家具やコタツ机などあれこれ異なる高さの家具を配置するよりも、背の低い家具を数少なく置くなどして、部屋の凹凸を減らしましょう。

低い家具は天井までの距離を高くみせてくれるので、部屋の広さを錯覚させてくれます。

部屋の入口に立って確認する。

部屋の入口に立ったとき対角線上にモノがないか確認してみましょう。

障害物のように目の前をふさぐモノや家具があるならば別の位置に移動させましょう。

広さを錯覚させるためにも部屋の入口から広さを感じさせるような工夫が必要です。

 

いかがでしょうか?要は「広さの錯覚」が狭いお部屋を広く感じさせてくれるといえます。

きっとあなたのお部屋にもあてはまる改善ポイントがあったのではないでしょうか。

ぜひ今日からでも実践してみてください。

柴木 正幸

ライター柴木 正幸

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