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部屋を快適に空間にするための5つのポイント

162 views 2016.1.12

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ライフスタイルや年齢も考えた部屋作りを

寝室や子供はやなどのプライベート用の部屋は、他の部屋に比べると狭くなってしまいがちです。

しかし、それぞれが、自分だけの時間を持てる数少ない場所ですから、できるだけ狭く感じることなく、居心地の良い部屋にする必要があります。

一般的な部屋作りの常識やアイディアだけを参考にするのではなく、住む人のライフスタイルや年齢に応じた、部屋作りをすることで、居心地の良い部屋にすることができます。

ベッドを置くよりも布団を敷いて寝るようにすれば、昼間自由に使えるスペースを確保できますが、高齢の方の場合は、布団の上げ下ろしが負担になりますし、寝起きするのも大変です。

体が丈夫な内は布団を使って眠ることを考えて、布団の上げ下ろしが大変になる年齢になったら、ベッドを使うことを考えると良いでしょう。

 

収納の配置も工夫する

プライベートな空間は、できるだけ外部からの騒音が入らないような工夫が必要です。

うるさくて落ち着くことができない部屋は、自分だけの時間を持つ部屋として、相応しくないでしょう。

道路に面した壁や浴室・子供部屋と接している壁に、押入れなどを設けたり家具を置くようにすれば、外部からの音を遮ることができます。

 

柔軟性のある部屋作りが大切

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時間と共に住む人も年齢を重ねることになりますし、家族構成も変化して行きます。

特に成長期にある子供は、必要となる家具も変わりますし、生活リズムも変化します。

子供部屋は、家具の配置や照明などの設備が、容易に変更できるようにしておきましょう。

小さい子供二人で一部屋を使っている場合でも、大きくなると一人で一部屋を持たせるようになりますから、最初からそのつもりで家具や部屋の用意をしておくようにしましょう。

 

狭い部屋は、立体的に使うことを考える

狭い部屋をより快適に使うためには、家具を減らすことの有効ですが、ロフトを使ったり高さのある家具を使うなど、立体的に部屋を使うことも考えましょう。

ロフトベッドを使えば、下の空間に机や収納家具を置くことができますので、広々と部屋を使うことができます。

しかし、あまり一つの部屋に何でも詰め込んでしまうと、風通しが悪くなったり、扉が開閉しにくくなってしまいますので、配置には十分に注意しなくてはなりません。

 

ベッドを置く時に注意すること

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ベッドは、壁にピッタリと置かないようにしましょう。

ピッタリと置くと、寝ている間に布団が落ちてしまう原因となりますので、壁との間に少し隙間を作る必要があります。

狭い部屋にベッドを置いて二人で眠るのであれば、シングルベットを二つ並べるよりも、ダブルベットの方が余裕を持って置くことができます。

生活のリズムが同じであれば、ダブルベットを置くようにした方が良いでしょう。

寝室内を動き回ることはありませんが、歩きづらいと、朝や夜中にストレスを感じてしまいます。

部屋の大きさに適したサイズのベッドを、選ばなくてはなりません。

田辺 昭義

ライター田辺 昭義

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