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狭い部屋を広く見せるアイディア4選~家具の配置や色が重要~

321 views 2016.1.12

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大きな一戸建ての住宅に住むのは多くの人が持つ夢であり、広々とした空間に憧れる人も多いでしょう。

賃貸のアパートやマンションの場合は間取りなどの関係もあり、どうしてもお部屋自体がコンパクトに作られていることも多く、生活する上で狭さを感じるのは苦しく感じることがあるかもしれません。

ですがアイディア次第で狭い空間を広く見せることが出来るので、狭いお部屋に悩んでいる人は是非実践してみましょう。

 

家具の配置で広く見せる

必要な家具などは人それぞれでお部屋の用途などによっても違って来るので、これらの家具の配置を変えることによってお部屋をスッキリと見せることができ結果的に広く見える空間作りをすることが出来るのです。

大きな家具や高さのある家具は出来るだけ部屋の入口付近の壁にくっつけて配置しましょう。

部屋に入った時に大きな家具や高さのある家具が目に入ることでどうしても空間が狭く見えてしまいます。

また家具などは奥行の違うものであっても出来るだけラインを揃えて並べることでごちゃごちゃとして見えないので、これも効果的です。

家具の配置で出来るだけ床を見せることでお部屋は広くなるので模様替えなどの時に意識して配置してみるとよいでしょう。

 

家具で広く見せる

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家具を購入する時に機能性やデザインなどが重要視されがちですが、実際にお部屋に配置してみると主張が強すぎたりしてお部屋が狭く見えてしまうことがあります。

空間を広く見せたいのであれば家具を選ぶ際に出来るだけ背の低いものを選びましょう。

これは天井の高さを演出するもので奥行や横幅などがない場合でも天井を高く見せることで十分に広く見せることが出来るからです。

購入する時の基準としては自分の腰より引くものを選ぶとよいでしょう。

また家具の素材を選ぶ際にはガラス素材のテーブルやスチール素材のものなど重みを感じない素材を選ぶことで軽い印象になるのでこれも空間を広く見せる効果があります。

 

カラーで広く見せる

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家具の配置や背の高さだけではなく、カラーでも空間を広く見せることが出来ます。

例えば白色で統一した空間はよりすっきりして見せることが出来るのでお勧めです。

ダークカラーで統一してしまうと引き締まって見えてしまうので出来るだけ淡いカラーで統一しながらポイントポイントでダークカラーを入れることでメリハリがつくのでぼんやりした印象などにはならないでしょう。

 

錯覚を利用して広く見せる

狭い空間を広く見せる為の方法として応用出来るのが錯覚です。

例えば大きな柄のカーテンを取り付けると窮屈に感じ、細かい柄のカーテンを取り付けると広く感じる傾向にあるのです。

またお部屋全体を見た時に高い位置に明るい色を低い位置にくらい色を使うことで開放感がアップします。

このように目の錯覚を利用したアイディアなどもあり間接照明などを使って立体的に見せることも出来るので挑戦してみましょう。

 

この他には大きな鏡を壁に取り付けることでお部屋に奥行を出したりする方法などもあり、お部屋が狭いなと感じている人にとってすぐにでも出来る方法もあるのではないでしょうか。

狭山 亮介

ライター狭山 亮介

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