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「ああやっちゃった・・・」でも大丈夫!不動産投資での失敗例とリカバリー例

237 views 2016.1.28

不動産投資は素人でもできる?

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最近の景気がなかなか上向かないことで、お金を持っている人が、より手堅いものに投資をする時代になりました。

銀行に預けていてお金は増えないので、どうしても別のものに投資をしたくなるんです。

ただ、株に投資してもあのバブルの崩壊もありますので、素人が手を出さなくなってきています。

そこでその代わりに注目を浴びているのが、不動産投資です。

不動産投資のセミナーなどもたくさん開催されていまして、本当に素人投資家がたくさんいます。

昔は不動産と言えば、プロの投資家でなければなかなか敷居が高かったのですが、最近は素人でも不動産投資で、高利回りの物件を探している状態です。

ただ、プロの投資家でも失敗をするのに素人の投資家がうまく成功するには敷居が高いと思います。

ただ、不動産物件さえ間違えなければ、プロ、素人など関係なく稼げるのも不動産です。

不動産投資初心者が、湧いてくるのもわかります。

不動産投資は、利益さえ出していれば、成功と言えます。

素人でも利益を出し続けるような投資をするには、いろいろな人の失敗例で学んでから投資を実行したほうがいいと思います。

そこで、ここではやってしまった不動産投資をいくつか紹介したいと思います。

これを見て勉強してください。

 

 

やってしまった不動産投資

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不動産投資は、株の投資に比べてリスクが少ないので、投資をすることがありますがそれでも失敗をすることがあります。

少しでも不動産投資の失敗をしないように、ここで失敗例を書きます。

不動産投資は当然リスクが少ないのですが、新築マンションを購入して投資をする場合ですが、当然改修費用などは一時考える必要がないので、まとまったお金の出費があることはありません。

ただ、新築で購入した場合、貸出した時にはどんどん資産価値が下がっていきますので、家賃も下げざる負えなくなります。

その場合に、最初の家賃収入で収支の計算をしてしまって、その後の家賃収入の減少に耐えられなくなり、収入より支出の方が増えてきてしまい毎年赤字になってしまうことになってしまいました。

これは、最初の収入で全てを計算してしまい、その後の家賃収入の減少を考えていなかったために失敗した例となります。

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この場合は、周りの中古、マンションの相場を知ることが大事です。

周りの中古不動産の家賃を見てから、最初の家賃収入をその中古不動産の家賃で計算をして収支が黒字になるような計算をしていれば、失敗をすることもなかったのです。

不動産購入時に、資金が0円でできるということを不動産屋から言われて、それを間に受けてから購入したら、それ以外で手数料等が100万円程度いるようになり、自己資金0円ではないということに気づきました。

親に100万円を借りて支払うことになりました。

これは、あくまでも無知がこういう結果になってしまったということです。

銀行からの融資の場合でも、この諸費用までは貸してくれませんので、0円と言われても自己資金として、100万円程度は必要になります。

西条 和仁

ライター西条 和仁

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