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プロが教えるガーデニングの基本!コンテナガーデニング、ハンギングバスケットの簡単なやり方

364 views 2016.1.28

ガーデニングの基本中の基本

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初めてのガーデニングはだれもが不安なのです。

どんなものを植えればいいのか、どうやって育てていけばいいのかなどわからないことばかりです。

4月になると、ガーデニングシーズンの始まりで、春の陽気に合わせて気分も良くなります。

外でガーデニングでもして妙かと思うと思います。

そんな中、初めてのガーデニングというのは不安なものです。

ガーデニングの中でも割と簡単にできるコンテナガーデニングとハンギングバスケットでのガーデニングを勉強してください。

 

初心者でもできるコンテナガーデニングのやり方

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コンテナガーデニングというのは、鉢やプランターなど、移動できる容器に入れてガーデニングを楽しむことをいいます。

初心者でも、持ち運び出来る容器であれば、植物を育てやすいです。

プランターには土を入れていかないといけません。

何層にも分けて入れていきます。

最初に土を入れていきます。

その上に、腐葉土と肥料を混ぜたものを入れていきます。

これで土の用意はできました。

ここに、買ってきた苗をポットから出してプランターの中に入れていきます。

ポットから出した苗をプランターの縁より低く植えてその中にも腐葉土を追加で入れていきます。

土を入れたら、プランターの縁より1cmほど低くなるように土を慣らしていきます。

水をやるスペースをきちんと作っておきましょう。

最後に水を与えて完了です。

あとは水を毎日与えるだけで大丈夫です。

 

 

ガーデニングでこれを知っていればOKです

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寄植えを行う場合は、これだけは注意していてください。

寄植えをする植物の高さは、コンテナの約1.5倍の高さにすることで見栄えもよく安定性があります。

全体のバランスを考えると、不等辺三角形の形に寄植えをするのが理想的です。

プランターで植物を植える時で種から発芽させる場合、発芽率をあげる最適な時期があります。

それぞれの購入した種には発芽の適温が書かれていますので、そちらを参考にいつ植えたらいいのかを決めてください。

 

ハンギングバスケットの上手な作り方

 

ハンギングバスケットはおわん型の小さなプランターのようなもので、壁掛けとして育てることもできます。

ハンキングバスケットに花の植木を植えることで、目線の位置に美しい花があるというのは、安らぎをもたらしてくれます。

最初に、水はけを考えてヤシの繊維マットを引いてその上に土を2・3cmほど入れます。

その上に肥料を入れて混ぜた腐葉土をいれます。

その後、植えたい苗をヤシの繊維の一部に切込を入れてその中に差し込みます。

苗の数だけ差込を繰り返したら、最後に土を上部まで入れて完成です。

これで、花が咲いたらきれいなハンギングバスケットが完成です。

ハンギングバスケットはアートに近いもので、作る人のセンスが問われます。

作り方としては、そんなに難しくないので初心者でもできます。

 

西条 和仁

ライター西条 和仁

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