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基礎工事で間違えると取り返しがつかないことに・・・!チェックに目を光らせましょう

726 views 2016.1.29

基礎工事ってどんなもの?

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家を立てる上で一番大事なものとして、基礎工事があります。

基礎工事は、誰もがあまり気にしないものですが、実は家が壊れないようにするには大事なことです。

基礎工事を手抜きされると、その後に家を建てたとしても崩壊するのを待つばかりで家として成り立ちません。

地盤に合わせたしっかりとした基礎をすることで、地震にも耐えられる家作りになります。

基礎工事は、家を建てるときには建設会社の方で勝手に行います。

その為基礎工事への意識が薄いと思いますが、基礎工事をしている時には、現場をしっかりとみて状況を確認する必要があります。

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家を建てる上で非常に大事な基礎工事ですが、その中にもいろいろな基礎工事があります。

その前に基礎工事の基本として、セメントを固めて基礎にするのですが、その場合単にセメントだけでは崩れやすいので、セメントを入れる前に鉄筋を組んで基礎の土台とします。

セメントを流し込むとこの土台として、鉄筋を組んでいきます。

基礎の骨組みを作ることになります。

それは基礎の種類に関係なくする必要があります。

この鉄筋のおかげで、基礎の強度が数弾上がり、家の崩壊を防ぐことになります。

ひどい業者ですと、この骨組みとなる鉄筋が入っていないような基礎工事をしているところがあります。

これは絶対にあってはいけないことです。

万が一そのような基礎工事がされているような場合は、クレームを言ってやり直しをさせることができます。

 

基礎工事にはどんなものがあるのか

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基礎工事には住宅関連の2種類の基礎があります。

その2種類の基礎には、ベタ基礎と布基礎というものがあります。

聞きなれない言葉ですが、自分の絵にどちらの基礎がされ散るかということぐらいは知っておいたほうがいいと思います。

ベタ基礎というのは、住宅を面でさせることができます。

基礎の工事料金としては、若干高くなります。

地盤全面にセメントを流し込みますので、現場で確認するときに確認しやすいのがベタ基礎となります。

施工会社からしても、ベタ基礎の方は工事がしやすいということです。

多くの施工業者がこちらのベタ基礎を採用しています。

その点布基礎は、工事料金が安く重量も軽くなります。

ただ、布基礎の場合は、非常に工事がしにくいということも言えます。

単価が安いのと重量が軽くなるということで、布基礎を採用する建築業者もたくさんいます。

どちらもよい基礎工事というのではなく、どちらも一長一短があり、布基礎は料金が安くなりますが、工事がしにくく、建て主の方もチェックしにくいというところがあります。

ベタ基礎の場合は、チェックはしやすく工事もしやすいのですが、料金が高くなり、重量も重くなるという点で違いがあります。

ベタ基礎の方が他申請は高いとも言われています。

その時の施工業者に一人する形になりますが、どちらでも普通に基礎工事を行ってくれれば、耐震性にはなんの問題もありません。

施工前に、基礎はどんな感じで行われるかをしっかりと説明をしてもらうことが大事です。

西条 和仁

ライター西条 和仁

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