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自分の不動産に最適な防犯対策とは?防犯対策の6つの方法

156 views 2016.1.29

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日本は世界でも有数の、治安の安定した国。それでも物騒なニュースを聞くと、防犯対策をしなければと思わされます。

 

「泥棒が出たことがないから問題ない」「こんな田舎に泥棒はいない」「ウチには盗るものがないから大丈夫」などと安心感を抱いているお宅、過信は禁物です。防犯対策を全くしないでいると、その隙間から思わぬ犯罪被害に遭うかもしれないのです。

 

防犯のポイントとは

新居への引っ越しや部屋の模様替えなど、部屋のコーディネートを考える機会にぜひ意識したいのが「犯罪者に入られにくい部屋づくり」です。

部屋を自分好みにアレンジするのも良いですが、それだけでは防犯対策にはなりません。

 

ポイントは、犯罪者が侵入しにくい雰囲気をつくること。

そして部屋の中に容易に入らせない仕掛けを施すことです。

 

玄関ドアのセキュリティを強化

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犯罪者がもっとも侵入する場所は、意外にも窓ではなく玄関口と言われています。

逆に言えば、玄関のセキュリティがしっかりしていれば「ここは入れなさそうだ」と思わせることができます。

 

手っ取り早い方法として、鍵をピッキングしにくいディンプルキーに替えたり、補助キーを付けるなどの対策です。

最近では暗証番号の付いたタイプや、カード式なども登場しています。

 

窓を頑丈なものにする

玄関と並んで防犯対策をしたいのが窓。

窓については、戸建の場合1階全体はもちろん、2階、3階とすべての部屋の窓のセキュリティを見直しましょう。

特に子ども部屋は侵入されやすいので要注意。

補助鍵や防犯ブザーなどを用意し、ガラスを割られにくい素材に替えたり、面格子を取り付ける方法もあります。

 

面格子には何となく無機質で堅牢なイメージがありますが、犯罪の多い地域や防犯対策をしっかりしておきたいお宅におすすめです。

部屋の内側から取り付けるタイプと、外側から取り付けるタイプがあります。

どちらのタイプも、ステンレスや鉄の入った堅牢な素材を選びましょう。

 

防犯ブザーを常備する

最近では在宅時に強盗や犯罪者と家の中で鉢合わせし、物盗り以外の被害に遭う方も増えています。

夏場などの暑い時期は窓を開けたりして警戒心がもっとも薄れる時期なので、犯罪者の侵入を容易にしてしまいます。

 

万が一犯罪者が室内に入ってきたとき、すぐに外に被害を知らせる「防犯ブザー」は防犯対策の心強い味方。

家のいたるところに準備し、いつでも鳴らせるようにしておきましょう。

 

外からの見え方に注意

女性が住んでいると一目でわかる、レースのカーテンやフェミニンなインテリアグッズ。

変質者などは外からインテリアを確認して、女性が住んでいることを確認してから犯罪行為に入ります。

そこでその意識を逆手に取り、男性が住んでいると思わせる工夫や、到底女性が住んでいるとは思えないインテリアでカモフラージュをしてみましょう。

 

可愛いらしい装飾やプリントのカーテンではなく、迷彩柄などいかにも男性が選ぶカーテンを使う。

あるいは、黒など犯罪者が避けやすいカラーリングのカーテンを使うようにします。

 

子ども部屋も同様に、一瞬で子どもが居る部屋だと分からせてはいけません。

あえて大人っぽい雰囲気のブラインドやカーテンを使うなど、外からの見え方に工夫が必要です。

 

室内での現金の取り扱い方

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マンションに多いと言われていますが、室内のテーブルや机の上に通帳や現金などを放置しておくと、反対側のマンションから丸見えになり、犯罪者にとって「入りたい部屋」の候補に入れられてしまいます。

 

戸建も決して他人事ではなく、隣との間隔が狭い家や密集した住宅地などでは、どんなに安心できる家の中であっても、無造作に現金を放置しないようにしましょう。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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