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手間を省けるのが最大の魅力!パントリーの間取りとメリット

508 views 2016.1.29

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「パントリー」とはキッチンにある収納のことで、食品や飲料、調理器具などをストックしている専用のスペースです。

食品を買いためる派の方はもちろん、料理好きでいろいろな食材を使う人にとっての食材置き場としても大活躍、お子さんにとっては、お菓子やフルーツが常に置いてある理想的なスペースです。

 

日頃あまり買い物に行かない・行けない場合はパントリーがあるとどんなに忙しくても安心。

冷蔵庫の中に入っている生鮮食品と、パントリーの中の調味料や乾きものなどを組み合わせて軽食を作ったり、時間がなくて買い逃してしまったお酒をストックしておくだけで心にゆとりが生まれます。

 

パントリーが力を発揮する場合

パントリーが力を最大限に発揮してくれるのは、食品をわざわざ買いに行く必要がなく、手間を省きたい時です。

極端な例ですが、毎日パーティを開かなければならないのに、毎日買い出しに行くというのは本当に大変です。

身近な例でいえば、家族が増えてみんなの食べるものが全部違うときには、食材はもちろん食器やキッチングッズの量も増えます。

大量の食材やキッチングッズを安定的に保管しておける場所、それがパントリーというわけですね。

 

一般家庭では、冷蔵庫1台分に相当する食品のストックがあると言われています。

ここには水やお米などの基本的な食材も含まれていますし、漬け物などの長期保存型食品も含まれています。

果たして、これらの食品ストックを冷蔵庫にすべて収納しきれるのか?これこそがパントリーの解決できる一番の問題なんです。

 

パントリーのメリット

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キッチンに隣接する場所にパントリーがあると、毎日の炊事仕事にもゆとりと楽しみが生まれます。

パントリーの中身を覗いて、足りないものを確認する作業も楽しいですし、すでに揃っている食材からあれこれと組み合わせを選ぶのもまた楽しい。

お母さんだけでなく、お子さんやお父さん、おじいちゃん・おばあちゃんにとってもパントリーは癒しの空間です。

 

衣類などを収納するクローゼット/押し入れと言う空間があるように、食品を収納する空間だって必要です。

大きな冷蔵庫があったとしても、そこに長期的に野菜や食品をストックしておくと庫内を圧迫し、物を取り出すのに邪魔になります。

冷蔵庫内の空気の循環を妨げて、電気代を食う結果にもつながりやすいのです。

 

パントリーの間取り

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パントリーを設置するのに理想的な場所は、ある程度奥行があって、高さがありすぎず、手の届く場所です。

さっと物が取り出せる奥行きの浅いパントリーもあれば、ウォークインクローゼットのように中を歩き回れる広さのパントリーもあります。

 

パントリー内の壁に穴を開けてラックを掛け、その中に調味料などを入れる方法もあります。

100円ショップなどで購入できるカゴを並べれば、チープすぎず見た目にもきちんとした収納スペースができるでしょう。

奥行きが狭くても壁を活用すれば、たっぷりの収納力が確保できます。

 

パントリーの部屋が細め(幅がない)場合、中に可動棚をつけるととても便利です。

入れる物の高さに合わせて棚の位置を変えられるので、物がとても取り出しやすくなるのです。

ただし棚の奥まで見渡せるよう設計しなければ、奥に行ってしまった物に目がいかず、賞味期限切れになるまで放置する可能性も。

カゴに入れるなどして、中身が見えやすい仕掛けを造ると良いでしょう。

 

このように、パントリーにはメリットがたくさん。

キッチンの補助的役割はもちろんのこと、スペースそのものを食品庫・兼・自分専用の部屋にしている人もいます。

キッチンで長く過ごすことの多いお母さん(お父さん)に、特におすすめのスペースになること間違いなしのお部屋です。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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