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地震や台風の多い日本で、家を建てる時に忘れてはいけない重要な部分とは?

280 views 2016.1.29

家を建てる時に何を見ないといけないのか

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家を建てるときにまずは予算を決めて、家の間取りの話になりますが、本当にそれでいいのでしょうか。

住む時の居住空間には関係がないのですが、家の基礎は誰もが建設会社におまかせの部分があり、地盤調査も完全におまかせで家を建てる人はたくさんいます。

地震大国日本では、基礎工事は非常に重要でこれを間違えるととんでもないことになります。

せっかく建てた家が地震の時に家が崩壊しては意味がありません。

昔はコンクリートの基礎をすることはなかったので、古い家は地震の時に崩壊した家がたくさんあります。

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コンクリート基礎をしている家は、ほとんど崩壊することがありませんでした。

この経験をもとに、いまの家は、地盤調査をしてからその結果に合わせたコンクリート基礎を行うようになりました。

 

 

家を建てるときに一番大事なのは基礎

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家を建てるときに一番大事なのは、基礎工事です。

その基礎工事を行うときに地盤調査をしなければどのような基礎工事をすればいいのかがわかりません。

地盤調査にもさまざまな方法があります。

地盤調査には3つの方法があります。

木造住宅では、一番使われる調査法で、スェーデン式サウンディング調査があります。

地盤に穴を開けていき25cm掘る事にハンドルを何回転させたかで地盤の状態を計測することができます。

この方法で深度10mまで掘ることができます。

1箇所掘るのに2万円程度でき、普通5箇所程度掘る場合は8万円程度で終わります。

調査を一箇所することに30分程度で終わります。

5箇所するとしても3時間かかりません。

簡単な調査ですが、非常に有効な調査です。

ほかにもいくつか調査方法があります。

ポーリング調査というのがあり、これが一番正確な地盤調査をすることができます。

先端にはサンプラーを取り付けてから、ロッドに63kgのお守りをつけてから76cm自然落下させて、地面に30センチ食い込ませるのに何回打撃したかで地盤の耐久性を見つけることができます。

これが一番正確な地盤の状態を見ることができますが、お金がかかりますので普通の木造住宅には使われていません。

西条 和仁

ライター西条 和仁

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