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不動産投資の観点から見たジョホールバルの魅力と投資すべき物件とは?

189 views 2016.1.30

ジョホール・バルの不動産投資としての魅力

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ジョホール・バルの立地は将来性があり、今後に期待を持たれていますが、中国などの資本が入り不動産を購入するだけ購入して住まないなんてケースも多く見られます。

ジョホール・バルでは中国本土のようにゴーストタウン化することは少ないのではないかと考えられます。

なぜならシンガポールという超高物価の都市がすぐ隣に存在するからです。

シンガポールの物価が高く不動産賃貸価格も高いうちはジョホール・バルの魅力はなくなることはないと考えてもおかしくありません。

ジョホール・バルはシンガポールありきとも言えますが、ジョホール・バル独自の魅力づくりも着々と進めています。

その一つが教育機関の誘致です。

教育機関で有名なのが、マルボロカレッジです。

マルボロカレッジはイギリス皇太子妃のキャサリン妃が通っていたイギリスの名門ではじめて海外にて開校しました。

そんなマルボロカレッジを目指して日本からも母子留学などでジョホール・バルの地を踏むケースが増えています。

それはシンガポールありきの行動ではありませんよね。

ジョホール・バルはそういった魅力を他にも作っていきます。

例えばレゴランドというテーマパークを誘致したり、企業が研究しやすい研究機関を誘致したりシンガポールが隣になくてもジョホール・バルにそれがあるから来たんだという人々の割合を増やしていっているためゴーストタウン化することはないと考えられます。

 

ジョホール・バルで投資すべき不動産

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ジョホールバルで投資できる不動産は一般的にコンドミニアムとよばれる物件です。

日本で言うマンションの分譲物件ですね。

今多くのコンドミニアムが立てられているのとマレーシアの一般的な家の形であるリンクハウスや、一戸建ての豪邸物件なども買うことができます。

しかし一戸建ての物件などはシンガポール人が投資のために競って買っているケースが多く、その価格は1億円からというのもザラに存在します。

正直言って日本の不動産価格水準と変わらないところまで来ているかもしれません。

しかし、それだけ魅力が増大している証でも有ります。

また為替の影響で円安が続くと海外不動産は投資しづらい状況に陥ります。

しかし、チャンスが到来するのはもうじきかもしれません。

中国のバブルが一時的にはじけこれから様々な問題が浮き彫りになりジョホールバルに投資している中国資本が引き上げる可能性も考えられます。

投資は安い時に買うが鉄則です。

中国資本が撤退する際には建てられたものは叩き売りになる可能性も高く非常に大きな投資チャンスを得られるかもしれません。

中国資本が抜けたからといってもジョホールバルの魅力がなくなることはありません。

シンガポールと隣接しジョホールバルとしての魅力を磨き続けている今ではさらなる発展を期待することができます。

 

ジョホールバルに一度行ってみよう

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海外不動産投資は必ず現地視察が必要ですよね。

現地に乗り込み多くの物件をみなければいけません。

日本とは建築様式も違ってきますし肌で感じることが重要です。

今では日本のデベロッパーも多く進出していますので、日本企業の施工した物件だけ見るというのもありですし、現地デベロッパーや中国資本のデベロッパーが開発した物件を見てみて作りがどうかという確認もいいかもしれません。

それらを肌で感じることで投資としてみあうかを考えるのは非常に良い機会です。

現地の日本資本の不動産会社は多く存在します。

彼らがアテンドしてくれるため安心してみていくこともできます。

一度ごらんになることをオススメ致します。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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