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不動産投資の疑問に回答!マンションとアパートの投資の違いとは?

169 views 2016.1.30

マンションは1部屋それともアパート1棟まるごと購入どっちがいい

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不動産投資で、やり方としてアパート1棟まるごと買い取ってから投資の対象にする場合と、マンションの1部屋を買い取って投資の対象にするのでは、どちらがお得なのでしょうか。

資金的に、どちらでも購入可能の場合は、どちらがお得なのか知りたいものです。

ただ、マンション1室を購入して投資するときとアパートを1棟まるごと購入して投資をするのはまるで別物なので注意が必要です。

どちらにもメリットとデメリットがあるのでその点はしっかりと把握してから投資をするかどうかを決めたほうが賢明です。

 

 

アパート経営と、マンション投資の違い

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アパート経営の場合は、資産として土地が残るという大きな利点があります。

アパートが古くなり建物としての資産価値がなくなっても、土地の資産価値があります。

アパートを壊して更地にすることで違う使い方をすることができます。

自宅として家を建てることも可能です。

アパート経営は、多目的な資産価値を見出すことができます。

マンションの場合は、基本的に部屋の資産価値のみで、土地としてはほとんど残りませんので、古くなると、資産としては全く残らないと考えた方がいいです。

収益性で見ていきますと、アパート経営の場合は、利回りが10%以上ある場合がほとんどです。

マンションの場合は、5%程度の収益性と思っていて間違いありません。

それに、アパート経営の場合は1部屋の空きが出たとしても複数部屋所有していますので、収益性としては、一部の収入がなくなっただけですが、マンション経営ですと収益は0円になります。

これだけの差があります。

マンションの場合は、節税できます、という歌い文句で不動産屋は話を持ってくる時があります。

その場合、不動産所有に対する税金の控除という意味で、それ以上の収入が入った場合に対する節税ではありません。

アパートの場合も同じで、不動産所有に対する節税になります。

マンションとアパートに違いは、土地の部分があるかないかで、その分の税金はアパートの場合は払わないといけません。

ということは、節税対策にはマンションがいいというのは間違っています。

収益が税金以上にあったほうがいいのは間違いありません。

言葉のマジックに騙されないようにしてください。

 

 

自宅から遠い地域の不動産でも大丈夫なの

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不動産投資をする場合、普通は自分の住んでいる近くの不動産を購入して貸し出すというスタイルが多いと思います。

今住んでいるところから離れたところで不動産を購入して、貸し出すことは可能でしょうか。

基本的に離れた場所の不動産投資は可能です。

注意してもらわないといけないのが、離れた場所の場合昔住んでいたとか土地勘があったほうが投資に失敗するリスクが少なくなります。

全く知らない土地の不動産を購入しても、なかなか成功はしないと思います。

知らない土地の不動産を購入する場合は、その土地の地域性や住民がどんな住宅を求めているかなどを、不動産屋と話をしてから投資をするかどうかは考えたほうがいいと思います。

西条 和仁

ライター西条 和仁

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