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家庭菜園で美味しい野菜を作るポイント!秘密は土にあった?

205 views 2015.12.2

趣味で家庭菜園をはじめようと考えたときなにから用意して、どのようなところに注意をすればいいのかわからない方のためにまとめてみました。

 

まずは土選び

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おいしい野菜を作るためにはまずは土を選ぶことからはじめます。

土は安いもので300円から500円くらいで買えるものもありますが、3000円以上する高級品もあります。

基本的には野菜に適しているのは培養土ですが、生命力の強い野菜なら安い土でも育つかもしれません。

しかし、化学製品の入っていない、無農薬の安全な野菜を作りたいときは高級な培養土を使用して作ることをお勧めします。

壬生の排水性と保水性のバランスが取れた土を仕様するのがポイントです。

いい土は適度に湿っていて、通気性があるのでふんわりしています。

 

トマトの作り方

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家庭菜園の中でも一番作りやすいといえるのがトマトです。

作り方は簡単、まずは栽培土を使用し、支柱も用意します。

もし何本か植えるときは40センチ間隔で間を空けた方がおいしく作れます。

植えて苗が育ってきたらつぼみと反対側に支柱を立てます。

そうすることにより、トマトの苗が安定し、順調に育っていきます。

そこで育てているときにわき芽が出てきたら間引きをして上げなければいけません。

花が咲いてからしばらくするとだんだんと実をつけていきます。

その時葉が多いと実に日光が当たりづらくなり、おいしいトマトが作りづらくなってしまいます。

その時も葉を切ってあげることが重要です。

ポイントは土を高くおくことです。

水はけをよくしておかないとトマトが水を吸いすぎてしまうので注意が必要です。

水を吸いすぎると実が破れてしまう可能性もあるので気をつけてください。

 

ピーマンの作り方

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ピーマンは栄養価も高くおいしい食材ですが、寒さに弱いという面もあるので注意が必要です。

また根っこが細かいため空気の乾燥や、肥料のやりすぎにも注意しなければいけないということもあります。

ピーマンは種より苗から買った方が早く収穫できるので、初心者は苗から購入することをお勧めします。

もし二つ以上苗を植えるならば45センチから50センチの間隔を持たせて植えることが重要です。

植えたあとはわき芽をとり、あとは土にビニールなどをかけて暖かくしておくことが重要です。

先ほども言ったとおりピーマンは寒さに弱いので、そのようなところを気にかけてください。

枝が伸びてきたら早めに支柱を立てる必要があります。

ピーマンは根っこが弱く、細いです。枝も同様に細いので折れやすくなっているため早めの支柱の準備が必要だと思ってください。

実が成ったら早めに取るように心がけてください。

茎が実の重さで折れてしまう可能性があります。

ピーマンを収穫したらできれば早めに食べることをお勧めします。

室内に放置しておくと見た目も味もどんどん落ちてしまいます。

あとはそうならないようにするには10度前後の冷蔵庫に保管するか、枝を長めに切っておいて、ピーマンの実本体の温度を保つというやり方があります。

 

最後に

今回は私の好きで簡単にできる野菜を紹介しました。

家庭菜園のいいところは自分で無農薬の安全でおいしい食材を簡単に作れてしまうというところにあります。

今の時代ほとんど農薬を使われている食材でご飯を作るよりもやはり無農薬で自分で作った料理の方が子供たちに食べて欲しいと感じます。

人間の健康や寿命は何を食べたかで決まってくるといいますが、特に小さいお子さんにはいい食べ物を食べてほしいと思い、私も家庭菜園をはじめてみました。

少ない時間で効率的にできるので、とてもいいことだと思います。皆さんもぜひ始めてみてください。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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