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これだけで儲かるか決まると言ってもいい!?不動産投資の2つのポイント「購入価格」と「立地」

155 views 2016.1.30

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不動産投資でみなさんが考えていることは当然損をしないと言うことなのではないでしょうか。

不動産投資で生活が安定することが理想ですし、出来れば脱サラに成功出来ればいいですよね。

 

しかし、みなさんがいざ不動産投資をスタートしよう思えば、危険に満ち満ちていて、その前で躊躇していると言うケースが現実のようです。

しかしみなさんは、当たり前のように長期のローンを組みマンションなど既に購入しているではありませんか。

そもそも危険と言うのなら、そのような発想も全然リスクを持っているものなのではないでしょうか。

みなさんにはもっともっと不動産投資を身近に感じることが出来るモチベーションを導き出していただきたいですね。

 

購入価格に注意する

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購入価格と言えば、そんなもの意識するのが当たり前と言うかもしれません。

しかし、みなさんは一瞬の閃きを信じてしまうことってあるのではないでしょうか。

売り主の言い値で購入してしまえば、利回り的に不利になるような物件の場合では、指し値を入れることになりますが、その指し値が通らない、押し戻されたりと言う時に、あきらめればいいものの、自分にはこの物件しかないなどと言う思いこみが生まれてしまうことになります。

 

相乗的に鍛え上げられて、物件が更に魅力的に見えてしまうことがあります。

利回り的に不利な物件をいつの間にか惚れ込んでしまうと言うことがあります。

そのときこの物件が、どれだけ稼いでくれるかという一番大事な問題がどこか遠のいてしまっているのではないでしょうか。

不動産投資はある意味、あきらめる時にはキッパリあきらめると言うことが大事です。

ポイントは購入価格を低く抑えること。

部屋を探している人たちはやっぱり価格を一番気にして家を決めると言います。

購入する価格が安ければ安いほど、家賃を低く設定することが出来ます。

 

無視できないのは立地

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次に意識しなければならないのは、立地という問題です。

安いと言っても、無人島では全然意味がありませんし。

一等地の物件がいいと言うことになりますが、安い価格でそのような物件を購入出来るはずはありませんし。

基本は少し離れた場所を狙って行くことになります。

多少離れているとしても、家賃が安いなら借り手はその物件を求めていくはずです。

 

基本は家賃の安さであり、家賃が安いのならある程度カバー出来る問題でもあります。

都市において、車を持たない世代が浸透するようになって来ました。

そのような人たちがショッピングのため、移動するには電車、バスが必要であり、条件は駅に近いと言うことになります。

駅から近ければ、中心部などという一等地でなくても構いません。

 

地方マンションを購入すると言う場合には、車生活の人たちが多いため、駅からの距離と言うことをそれほど重視する必要はありません。

その時駐車場のありなしと言ったことが一つの条件になりそうです。

多少駅から遠くても問題はありません。

駐車場が敷地内にあり、更に敢えて言えば幹線道路に近い物件などを狙うようにしましょう。

敷地にそれがないという場合には、近隣に駐車場があるかというとを考えてみてください。

ただし、近隣の駐車場がいつまでも駐車場である保証はありませんので注意が必要です。

 

 

米田 幸平

ライター米田 幸平

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