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家のキッチンはどんなタイプにしよう?4種類のキッチンをそれぞれ比較

257 views 2016.1.30

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みなさんが理想としているのはシステムキッチンなのではないでしょうか。

しかし、一言にシステムキッチンといっても、いろいろなデザインがあります。

どのようなシステムキッチンが理想的なくらしを導いてくれるのかということをしっかり追求していきましょう。

 

Ⅰ型キッチン

 

Ⅰ型キッチンとは、コンロや調理台、シンクが一直線に配置されているタイプのことをいいます。

Ⅰ型キッチンのメリットは、アパートなどでも多く採用されている方法であり、スペースが狭くても利用することが出来ます。

 

ここにはいろいろなデザインのものを選択することが出来ます。

そして比較的価格が安く購入することが出来るのもこのタイプです。

ただし、 Ⅰ型キッチンには、ちょっと狭い感じがするというデメリットがない訳ではありません。

二人で調理ということなら、ちょっと狭苦しさを感じるでしょうか。

横に長いということで、移動する距離が増えてしまうこともあります。

 

L型キッチン

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ワークトップに切り替えがあって、L字型の形状をしたキッチンのことをいいます。

壁面を有効的に利用出来るというのもこのキッチンのメリットです。

広いスペースで作業が出来、切り替え部分にコンロを置けば、生活動線をより短くすることが出来ます。

ただし広いスペースが必要となるため、間取りによって実現出来ないこともあります。

 

Ⅱ型キッチン

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更にキッチンにはⅡ型キッチンという種類があります。

Ⅱ型キッチンとは、I型タイプのキッチンの背面に、更に作業台を設けるキッチンの形式をいいます。

ワークトップを分ける、更に家電を置いたりといったことまで、かなり有効的な利用をすることが出来ます。

そして生活動線もかなり有効的方法を考えることが出来ます。

 

このキッチンの大きなメリットは、調理台を大いに効果的に利用出来ることです。

後ろの調理台の下には引き出しを設け収納スペースをしっかり確保することが出来ます。

身体をちょっとひねるだけで、前後の調理台が使用出来るということは、より生活動線を短く描くことが出来ます。

ただし、私達が理想の高いものを求めていくほど、Ⅰ型やL字型などと比較すれば価格も高騰して行ってしまうので注意が必要です。

 

アイランド型

 

そしてもう一つキッチンの形式として知って欲しいものがアイランド型といわれるものです。

アイランド型、それは、言葉の通り、島のようにキッチンが独立した感じの形式をいいます。

アイランド型には接する壁というものは存在しません。

しっかりアイランド型はインテリアとして捉えることが出来ます。

よりスタイリッシュな雰囲気を演出することが出来るはずです。

 

自由度が高く、3人以上の人たちがキッチンに立ち、ゆったりした感じで調理をして行くことが出来ます。

家族のみなさんで一緒に調理ということでコミュニケーションを高めるというのにも一番適しているキッチンです。

お母さんは娘さんにしっかり料理の方法を教えてあげていただきたいものです。

 

ただし、 アイランド型キッチンにもデメリットがない訳ではありません。

常にオープンとなっている為、人目に付きやすく、後かたづけをサボるということが絶対に出来ません。

そして、常に見られる存在のため絶えず整理する意識に囚われて結構ストレスが大きいかもしれません。

 

米田 幸平

ライター米田 幸平

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