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インテリアアイテムを選ぶ3つのポイント!大事なのは「イメージ、色、デザイン」

172 views 2016.2.4

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私達はどのようなインテリアアイテムを取り入れて行けばいいのでしょうか。

インテリアショップを覗けばいろいろなアイテムがありいい意味でも、悪い意味でもただ悩むということになってしまうのです。

そしてインテリアを決断して購入したというのに実際に部屋に置けばなんだかまとまっていないという苦い体験をした人たちもいらっしゃるのではないでしょうか。

一体どのようなことを考えてインテリアアイテムにのぞんで行けばいいのでしょうか。

 

イメージをしっかり理解する

イメージというものは多くの人たちが簡単にすることが出来ます。

しかし、イメージの中には、かなり具体的でリアルなイメージ、更に極々漠然としたものもあり、一緒にしてイメージと簡単にいってしまうことにそもそも大きな問題があるのではないでしょうか。

 

イメージはしっかり具体性に置き換えることが大事です。

その時、そのようなイメージには、理由というものが結びつくはずです。

漠然としたイメージには、自分が自分に対して何故?と確認しても答えが返って来ないのです。

イメージといえども理由が存在して、それぞれのインテリアに抱く理由がバラバラであるほど、部屋全体の雰囲気が猥雑化してしまうことになりますので用心してください。

 

いい部屋作りは、しっかりベースとなる「何故」が統一されています。

そしてそのようなイメージより籐椅子を一つ購入するにしても、その色によっていろいろな雰囲気を演出することが出来ます。

しっかりベースに従いイメージをしているから、例えばアジアンリゾートの空間という理想がここに完成出来ます。

そして自分しか作ることが出来ないという部屋作りにも成功することが出来ます。

 

色だけでインテリアアイテムを見極めてはならない

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ただ色に従うというのではインテリアアイテムがえらく安っぽくなってしまうリスクを抱えています。

つまりここで更に追求していかなければならないものは素材です。色は素材を誤魔化す材料でもありますので注意をしてください。

そしてテーブル一つ購入するというのでも、 金属を使用しているテーブルの場合、冷たい雰囲気、クール、スタイリッシュな雰囲気を演出することが出来、木のみで作られたテーブルは、私達に安心感をもたらしてくれたりします。

 

同じ木でも随分テクスチャーが変わって行くものです。

木肌をそのまま生かしたざらざらとした仕上げは、 素朴な暖かみを感じるでしょう。

ツルツルの光沢のある木には繊細で華やかさを感じます。

 

しっかりデザインのことも考える

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そしてインテリアアイテムに対してしっかりデザインはどうかということを考えていかなければなりません。

しかし、ここにまたまた漠然としたイメージに集約してしまう人たちが多くいます。

 

デザインの根拠を見付けるというのは甚だ難しいことでもあります。

ここはしっかり情報を整理して、自分のイメージというものをより具体的にしてください。

 

ああこれか!と思えばそこからぶれない姿勢こそがより理想のインテリアを創造するコツです。いかがでしょうか。

ちょっとみなさんが考える・工夫をするだけでインテリアとは見違えるように変化して行くものなのです。

是非実践していただきたいと思います。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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