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サラリーマンが不動産投資を考えるなら忘れてはいけない?属性の重要性とは・・・

202 views 2016.3.24

サラリーマンに向いている不動産投資

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不動産投資は、サラリーマンに向いている投資です。

堅実にこなしていくことこそ、成功の道でもあるため、サラリーマン向きでもあるといえるでしょう。

しかし、だれでもいいというわけではなく、必要な能力など条件もあるのです。

 

まず物件を見つけなければ勝負は始まりません。

ですが、激安だと思って飛びついたら、実はいわくつきだったりすることもあります。

これで大失敗してしまう人も少なくありません。

リフォームなどに手間や費用が掛かり、最終的に借り手が見つからずに大赤字ということは、予想ができる展開といえるでしょう。

そして何よりも、ローンを組むことができるかどうか、それが自分にあっているものなのかどうなのかを考えなければいけません。

 

自己資金と諸経費の問題

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ローンを組むとするのであれば、頭金を含め自己資金がゼロでは進めることができません。

フルローンで進めることも不可能ではありませんが、現状を考えれば難しいものであることは確かでしょう。

どれぐらいの自己資金が必要なのかといえば、30%程度まではあるほうがいいだろうといわれています。

銀行によっても評価が変わりますし、どんな人が借りるのか、その人の属性によっても違いがありますが、最低でも10%を用意することが重要になってくるのです。

 

諸経費という部分も考えなければいけません。

購入する物件は、中古となることが多いとするのであれば、やはり購入価格の10%程度かかる可能性が出てきます。

思っている以上に現金が出ていってしまうため、30%を用意してもすべてを頭金にすることはできないのです。

もちろん、フルローンであってもこうした現金は必要となりますので、自己資金ゼロは事実上難しいのです。

 

自分の属性からも考える

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絶対に自己資金がなければ、不動産投資は始めることができないのかといえば、そうではありません。

属性が優れていたりすれば、諸経費も含め借りられる可能性だってあるのです。

金融機関も、問題がないと判断できれば、お金を融資することをためらったりしません。

なぜならば、それが商売だからです。

 

たとえば、物件が優れており、収益性が驚くほど高いとするのであれば、金融機関は安心して貸すことでしょう。

年収が1億円あるような人に、5千万円の融資をすることも、金融機関はためらいません。

こうした条件がそろえば、頭金はいらないということも出てくるのです。

 

逆に、年収500万円の人が5千万円の融資の申し込みをするとするのであれば、頭金がなければ厳しいことになるでしょう。

500万円の頭金ということで考えれば、年収分ということになるのですから、この程度が貯蓄できない人は危険と考えるのも当然です。

 

大企業に長期間勤務していたり、安定した給料が支払われているような人も、金融機関は安全ととらえます。

こうした属性を有効に活用することこそ、不動産投資のポイントとなるのですから、サラリーマンはかなり有利な立場にあると考えていいでしょう。

属性まで細かく考える必要はありますが、自営業よりもはるかに向いていることは確かですので、自分の属性も含め検討していくことが重要なのです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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