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不動産投資の前に絶対に知っておこう!不動産投資を襲う家賃滞納による問題とは?

145 views 2016.3.24

空室とともに恐ろしい家賃滞納の問題

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不動産投資は、どんなに綿密に考えたとしても、空室が続けば失敗します。

簡単なことですが、収益をインカムゲインに頼る以上、家賃収入がなければ経営していくことができないからです。

だからこそ、不動産投資で最も恐ろしいリスクになってしまうリスクが、収入があるはずなのにもらうことができなくなる家賃滞納だといえるでしょう。

 

本来予定している収入があるのにもかかわらず、何も得ることができないどころかほかの人に貸すこともできません。

借りてもらえる人がいない空室も問題ですが、入居者が見つかれば解決してしまいます。

しかし、家賃滞納に関していえば、支払う原資がなければいつまでたっても解決しません。

さらに、追い出すことも難しく、そのあとに、片付けやリフォームの問題も出てくるのです。

入金どころか、驚くほどの出費が待っていることさえあるのですから、最悪の事態も想定しなければいけません。

 

滞納は軌道に乗ったときにやってくる

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滞納という問題は、不動産投資が軌道に乗ってきたことにやってくるリスクです。

不動産投資をしている人では、まず経験したことがない人はいないだろうというほどやってくる問題ともいえます。

それだけ高確率で起きてしまうことなのです。

その中で、特に問題となってしまうのは、収益物件として少ない戸数で回している場合でしょう。

この場合、致命傷になってしまうことになるのです。

収益は限りなくゼロに近づき、返済もできなくなってしまうことでしょう。

これで失敗し、撤退せざるを得なくなってしまうことさえ起きるのです。

 

家賃滞納は同じではない

家賃滞納ということも、いろいろな種類があることに注意しなければいけません。

結果としては同じようなことではありますが、内容としては大きく異なり、問題の大きさにも違いが出てきます。

実際にちょっと忘れていたということもありますが、意図的に支払わないといった計画的なものまであるからです。

 

家賃滞納が発覚した場合には、速やかに確認作業をすることが必要です。

確認作業を進めながら、振込日は厳守するように伝えていくことが重要になります。

この作業をしていくことが、相手に忘れてはいけないものだということを刷り込むことになるのです。

 

相手の意識に刷り込むことの重要性

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相手に意識を刷り込むということは、家賃とは支払わなければいけないものであるということを忘れさせないということです。

滞納をするということは、家賃というものの優先順位が低いということがあります。

支払わなくても問題はないだろうという気持ちを引き締めるためにも、すぐに忠告をしなければいけないのです。

だらだらとしているからこそ、すべて後回しにされ被害が拡大してしまいます。

しまいには、常態化されエスカレートしていくことになるでしょう。

 

支払いをしなければ、即連絡が来ると思えば、何とか支払わなければいけないという危機感をあおることができます。

その結果、優先順位を上位に維持させ、滞納することがリスキーなのだと刷り込めるのです。

基本的に1度でも行ったことがある人は、何度でも滞納する危険があるのですから、こうした刷り込みをしていかなければいけません。

ただでさえ大きな被害を招くのですから、どんどん催促していくことがポイントになるのです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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