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不動産投資を考えるのであれば無視できない?返済計画を明確にしよう!

160 views 2016.3.24

不動産ローンと返済計画

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不動産投資を考えているのであれば、アパートローンを活用するということを念頭に置いていることでしょう。

そのアパートローンを活用するというのであれば、金利が重要な焦点となってきます。

ですが、ただ単純に金利が高いか安いかを語っても意味がありません。

返済計画を考え、しっかりとした基準で検討していく必要があるからです。

 

アパートローンの金利を考えるうえで重要なこととして、だれが決めているのかということが重要となるでしょう。

実は金融機関が自由裁量で決定しているということを忘れてはいけません。

 

変動型や固定型、固定期間選択型など、どのような方式を選択するのかということも重要なポイントとなります。

返済ということだけではなく、金利にも大きな影響を与えることになるのですから、おろそかにすることはできません。

さらに、繰上返済や一括返済といった方法も検討していかなければいけないのですから、安い高いを単純に論じることはできないのです。

もっと突っ込んで考えれば、キャンペーン金利といったものまで考えていかなければ、はっきりとしたことが見えては来ません。

そのうえで、返済計画を練っていく必要があるといえるでしょう。

 

重要となる金利のタイプ

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金利のタイプということでは、一般的なのは変動型になります。

スタートの時点の金利はかなり低くすることができるメリットがありますが、変動するということを忘れてはいけません。

変動するということは、高くも低くもなるのです。

人間は、将来を見通すことができない以上、どちらになるのかは誰もわかりません。

ですが、ある程度の予測をすることはできるでしょう。

それだけに、リスクは非常に高いものになる可能性があるのです。

 

固定金利は、その名の通り、金利を固定してしまう方法になります。

フラット35が有名ですが、どうしても金利は高くなってしまうリスクがあるのです。

その代り、総返済額は変動しないためにはっきりします。

ただし、繰上返済に手数料が必要になったりと、変動型に比べて優遇されないこともあるのです。

この辺りに気を付けないと、大きなマイナスになることもあります。

 

固定期間選択型は、かなり多くの金融機関が採用するようになりました。

短期固定型の場合には2年・3年・5年、長期固定型は10年・15年・35年といったところが基本的な機関といえるでしょう。

変動型に比べて金利が高くなりますが、短期固定型はかなり低く抑えることもできます。

逆に長期になればなるほど高くなりますので、どのあたりを狙うのか、繰上返済を含めて検討する必要があるでしょう。

ただし、変動金利のメリットである低金利を捨てることになりますし、長期金利の安定感も中途半端になります。

メリットがありそうでデメリットと共存していることも忘れてはいけないのです。

 

将来的な計画も

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返済計画を立てていくということは、こうした条件をすべて加味していかなければいけません。

できる限り明確化していくことにより、リスクを下げることができるようになるでしょう。

実際には、不動産を運営していくリスクも考え計画していかなければいけませんが、このような計画を基準として先を見ていくことも重要だからです。

 

単純に金利ということを考えるのであれば、大手都市銀行を狙ってみるということも重要になって行きます。

交渉に乗せるまでが大変ですが、うまく席につかせることができれば、金利を抑え大きな融資金額を引き出すこともできるかもしれません。

借り換えを予定するのであれば、選択肢として考え、時間をかけていくことも不動産投資としては計画化して行くべきなのです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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