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子供の成長を促進!子供の目線で作る住空間とは

256 views 2015.12.2

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生きていく上で衣食住は全て欠かせないものですが、住に関してその環境や空間によって子供の成長に関わってくると言われています。

大人の目線で考える住空間ではなく、子供にとっても住みやすい空間を考えることで、子供の成長を促します。

ですが、子供にとってどういった住空間が成長する過程でいいのかということを理解しないと住まいづくりも難航します。

親として色々な考えで子供のためにと考えていても、それがもしかしたら大人のエゴになってしまっているかもしれません。

 

子供の気持ちを理解する

大人と子供というのは経験をつむことによって考え方が変わってきます。

もちろん理解できる部分はありますがお互いに理解できない部分も出てきます。

しかし、両親はそこを理解できないからといって押し付けるように考えないようにすることが大切です。

例えば、子供部屋はこの部屋で、子供がすきそうな色の壁紙にするといったように、子供が考えることが全てわかったかのように押し付ける場合があります。

しかし、本当に子供がそれをいいと思っているかは子供が一番よくわかっています。

きちんと子供の意見を聞いた上で、誘導するのではなく誘発させた上で、理解することをオススメします。

子供部屋なのに子供がストレスを溜めないような空間を作るようにすることが第一優先です。

 

子供の感覚を理解する

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住空間を考えるときにほとんどの方はかわいい、綺麗、おしゃれといったような視覚でインテリアだったり、家具なんかを選ぶと思います。

もちろん機能性も兼ね備えた上で選びますが、このように人は感覚の中でも視覚を使う割合が7割となっているため、こういった視覚でまず選んでしまいます。

しかし、子供というのは全ての感覚についてまだ自身でも理解していないので、全ての感覚を使おうとします。

視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚ですが、もし住空間で子供を育てる環境を作りたいのであれば、これらの感覚を考慮して作ることをオススメします。

例えば、手触りを重視した家具、匂いのあるインテリア、部屋の音響効果なども考えることで、子供の感覚は豊かになります。

 

配置や形にこだわる

両親の好きな形、配置のイメージもあると思います、しかし親が好きなものが子供も好きとは限りません。

子供時代において興味というものは非常に大切なものですので、クッション一つ、家具一つにしても子供の興味をそそるようなものを用意しておくといいです。

 

子供の成長に伴って変化させる

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日々子供は成長していきますが、それに併せて住空間も変化させることが大事です。

幼稚園の頃と小学校の頃ではもちろん興味を持つものも違いますし、理解できなかったことが理解できるようになります。

感覚が少しずつ養われてきていますので、どうすればいいのかと悩んでいるかと思いますが、

考えることが出来るようになりますので、子供と話して住空間も変えていくことが出来るようになります。

このように小学校から中学校、中学校から高校とどんどん大人の感覚に近づいていきます。

 

このように、住空間を作る上で子供の目線に立って考えられるのと考えられないのとでは大きく子供の成長過程において違いが出てきます。

子供は何でも学びますが、この住空間においても色々と学べることはあります。

ただ、住むだけではなく発想力だったり柔軟な対応力が身についたりしますので、一度子供の目線になって考えるのも必要です。

また、大人もリラックスできる空間が欲しいと思いますので、そこは全ての空間ではなく、

子供部屋などの子供の住空間に変化を持たせて見ることをオススメします。

環境で人は変化するとはいいますが、まさにこの住空間についても環境の一つとなります。

栗秋 智英

ライター栗秋 智英

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