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サラリーマンにもできる不動産投資!注目しなければいけないポイントは

113 views 2016.3.25

注目される不動産投資

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不動産投資はサラリーマンにも向いているとされ、かなり注目される投資方法です。

インカムゲインを狙って収益物件を手に入れていくところからスタートしますが、そこまで投資に対する知識がいりません。

そのため、さまざまな雑誌や媒体に取り上げられてきているのです。

 

投資として構造を考えても、物件を人に貸し、収益を上げるという単純な図式で出来上がります。

一般の人に貸して住んでもらい、家賃を収益とするだけなのですから、だれでも簡単に理解することができるでしょう。

実際に不動産投資とした場合には、購入したときよりも高額で売却することで利益を上げるキャピタルゲイン狙いの方法も存在します。

しかし、現在ではほとんど効果は得られず、地域開発のような波にでも乗らなければうまくいくものではなくなってしまいました。

かつて取りころがしと呼ばれていたりした方法で、バブルのころのイメージがあるかもしれませんが、現在の不動産投資としては、まず対象となりません。

 

キャピタルゲイン狙いはバブル時代の過去の話

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キャピタルゲインを狙った不動産投資を狙わなくなってきたのは、以前は人口増加が激しく、土地の必要性が高かったということがあります。

好景気にも支えられていたバブル期は、キャピタルゲインを狙うだけで、大きな投資にすることができたのです。

ところが、その景気も後退し、人口増加にも歯止めがかかるようになり、そこまでの必要性がなくなってきました。

さらにバブルを底支えしていた問題でもあった土地取引に規制を掛けたり税金を大きくしたりしたことにより、キャピタルゲインを狙った方法をとることができなくなったのです。

ですが、その代りにインカムゲインを狙った投資で安定感を求めることができるようになったともいえるでしょう。

 

効率化をどこまで図れるか

投資をする以上、どこまで効率化を図れるのかということは考えていかなければいけません。

たとえば、レバレッジをどこまで利かすことができるのかということは、投資である以上当然のポイントとなるでしょう。

さまざまな条件を乗り越えフルローンを考えられるようになれば、レバレッジを増大させることはできます。

その分だけ返済の問題も考えなければいけませんが、大変魅力的な方法になるでしょう。

ただし、実際問題としては、相当難しいものになることは覚悟しなければいけません。

 

融資目的が異なることの影響

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不動産投資を考える場合には、ほとんどの場合で

アパートローンなどの投資型の融資を組むことになるでしょう。

住宅ローンというものは、基本的として不動産投資に使うような収益物件を購入することには選ぶことができません。

目的別ローンですので、自分が生活するための物件購入だけ対応させることができます。

 

不動産投資に使える商品は、アパートローンなどとなるでしょう。

基本として審査基準は厳しく、簡単には融資してもらえない商品でもあります。

頭金を必要としたりするのは住宅ローンと同じで、さらに借入れ本人の属性が大きな要因となってくるのです。

さらに、不動産経営事業に対する融資になるため、収益物件の内容が大きく考慮されることになるため、住宅ローンよりも難しくなるといえるでしょう。

 

金利の設定も借入れ目的が異なるため差がつくことに注意が必要です。

住宅ローンより高い設定になるため、返済計画は細かく検討する必要が出てきます。

ローンもさることながら、収益を上げられる物件を探さなければいけません。

入居率によって大きな損失を出すことも出てきます。

逆に入居率を上げられるのであれば、不動産投資は驚くほど効率的な投資となってくれるのです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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