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不動産投資を考えるならスルガ銀行?高い金利と取引実績を考える

295 views 2016.3.25

不動産投資の強い味方スルガ銀行

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スルガ銀行といえば、住宅ローンやアパートローンでよく知られた銀行です。

不動産投資を考える場合にも、スルガ銀行を中心にしている人も多いでしょう。

融資に対して積極的で、不動産投資を考えるうえでは、多くの人に強い味方になってくれる一方で、高い金利設定でも知られています。

アパートローンの金利を見てみると、3%以下というところがほとんどなのに対して、スルガ銀行は4.5%になればいいともいわれます。

もっと高く設定されることすらあるのですから、これは大きな負担となるでしょう。

しかし、収益物件を手に入れ、家賃収入を発生させなければ不動産投資もスタートできない以上、これでも借りられるだけいいという人も多いのです。

 

ただし、いつまでも高い金利のまま推移するわけではありません。

交渉の余地があるということでも、スルガ銀行は知られているため、不動産投資に利用する人が多いのです。

 

金利は本当に下げてくれるのか

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単純に考えていくと、4.5%で借り入れたとします。

都市伝説的ではありますが、家賃収入が発生したら1年間以上はこれをスルガ銀行で寝かせたままにするのです。

そうすると、金利を下げてくれるという噂が広まりました。

実際に行ったことがあるという書き込みなども見かけることがあるでしょう。

これは都市伝説的な話としても、毎年交渉して金利を下げたという人もいます。

ただし、頻繁に行えたのも、2010年あたりまでで、現在はそこまで成功するとは言えない状況となってしまっているのです。

 

ただし、これも借りてくれる人がいるからスルガ銀行も行っている手段といえます。

スルガ銀行側でも、融資の難しい案件を扱っていることを重々承知しています。

つまり、うちが断れば、他で借りられないのだから、文句を言うなといっているのと同義なのです。

確かに事実であることは多く、弱みとなってしまっている人もいるでしょう。

そこで、借り換えをちらつかせたりして交渉するというのも一つの方法です。

逃げられてしまえば利益を生まなくなるのですから、これが最終手段となることは間違いありません。

ですが、何度も使える手ではありませんので、あくまでも最後の手段として、本当に借り換え先を探しながら行ったほうがいいでしょう。

 

取引実績を積んでいるところに注目

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都市伝説的な話ではありましたが、真実の一端がなかったわけでもありません。

スルガ銀行も金融機関です。

利息収入があって初めて経営が成り立ちます。

 

利息収入を出すためには、貸さなければいけません。

その原資は預金から賄えることが一番なのです。

つまり、預金をしてくれている人は、お客様であり、頼みの綱になるのですから、貸出金利を優遇する可能性ともなるでしょう。

 

もうひとつの側面として、実績になるということもあります。

預金をしてくれている人は、スルガ銀行に対して貢献してくれているわけです。

さらに、返済を他の収入で賄えるほど安定していると判断することもできます。

何も全部貯金したままでなくても、しっかりと預金しているということは、安定したお客様であり、それだけの実績があるからこそ、金利の優遇をする可能性が出てくるのです。

 

こうした実績ということとの関係は、他の銀行や金融機関でも融資に出てくる条件になります。

全く取引実績がない状況と、取引実績がある状況では、融資の扱いも異なってくるのです。

よくメインバンクという言葉も聞きますが、これも取引実績の一つであり、関係性の強い銀行であるということを示しています。

不動産投資としても、こうした関係性は重要ですので、スルガ銀行を含め考えてみる価値のある方法といえるのです。

米田 幸平

ライター米田 幸平

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