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お部屋の仕切りにはカーテンが便利!上手に活用するアイディア

208 views 2016.3.25

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新しいおうちやお部屋に多い、広々としたリビングルームやダイニングルーム。

最近では、複数の部屋が連結していたり、廊下や和室と一体化したタイプのお部屋もあります。

広々とした空間は開放的で、風通しも良く清潔感がありますよね。

 

しかし広いお部屋にはメリットばかりではありません。

部屋と部屋の間に区切りがないために、空間を効率的に活かしにくいのです。

和室と一体型の洋室なら、できればお互いの部屋はきちんと区切って、和室は和室、洋室は洋室と使い分けていきたいですよね。

 

空間を仕切るといえば「パーテーション」を思い出しますが、床に置いて立てるタイプのパーテーションは重量のあるものや、かさばって持ち運びにくいものなどが多く、地震の際に倒れてくるリスクもあります。

そこでおすすめしたいものが、「カーテン」です。

 

カーテンは間仕切りに最適

カーテンはパーテーションよりも軽くて柔らかく、柔軟性があります。

カーテンレールや突っ張り棒さえ取り付ければ、あとは引っ掛ける(通す)だけでOK。

どこでも即座に間仕切りが作れます。

 

ワンルームのお部屋の場合、ベッドスペースまわりをカーテンで囲むだけでも部屋が二つに分かれます。

カーテンで目隠しするだけでプライベートな空間になりますし、来客があってもベッドまわりだけは隠しておけるので安心。

 

リビングと和室が一体化していたり、隣り合っていて扉がない場合も、カーテンで仕切るだけでそれぞれ独立した空間の出来あがり。

和柄や和の素材のカーテンを選ぶのも趣きがあって良いですね。

 

脱衣所やキッチンなど、場所によってはロールカーテンを使う方法もあります。

ロールカーテンは縦に開閉するタイプなので、重さが下にかかり布がもたつきません。

ワンルームならベッドとリビングの間にロールカーテンを一つ下ろして、エリアをきっちりと区分けする方法もあります。

 

家族のプライバシーも守れる

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子ども部屋や夫婦の寝室など、共同で使っている部屋にもカーテンを下ろすだけでプライベートな空間ができあがります。

 

家族にもそれぞれパーソナルスペースは必要ですし、育ちざかりのお子さんなら一度は自分の部屋に憧れるはず。

カーテンは、誰にも邪魔されない居場所がほしい!という希望を簡単に叶えてくれるアイテムなんです。

 

大きな部屋をみんなで使っているお宅などは、カーテンがあるだけでお互いの居場所ができるので、居心地のいい空間づくりにも役立ちますよ。

 

カーテン間仕切りは地震対策にも◎

日本に住んでいて一番恐ろしいものは、何といっても地震ですよね。

本棚や固い扉のようなパーテーションは、部屋をきっちり区切れる便利なアイテムですが、地震で倒れてくるというリスクがあります。

 

その点、カーテンは布一枚で空間を仕切れるので、きっちりと固定&吊り下げておけば、地震で落ちてくる心配はありません。

お子さんの部屋スペースの確保にも安心・安全です。

 

キッチンとリビングの仕切りにも

カーテンでキッチンスペースとリビングを仕切れば、お料理にも邪魔が入りにくく集中できます。

仕切りにするカーテンを透け感のある素材やレースカーテンにすれば、キッチンからリビングが見通せるので、小さいお子さんがいるご家庭でも安心。

 

一つだけ注意したいのは、キッチンとリビングを分けるカーテンはあまり長すぎないもので、金具などに引っかからない素材が理想的。

家族全員が暮らすスペースですから、カーテンに引っ掛けたり、足ですそを踏んでつまずくと危険です。

 

裾を踏む心配のない固めの素材やアコーディオンカーテンなどを選び、丈は床につかない程度に浮かしておくと良いでしょう。

 

まとめ

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カーテンは、間仕切りだけでなくプライベートスペースをつくるのにも役立つ便利なアイテムです。

スペースを区切るのと同時に、気になるスペースを目隠ししたり、冷暖房の効率をアップさせる方法にも使えるんです。

 

カーテンの柄や素材にもこだわってみれば、部屋のインテリアコーディネートもできちゃいますよ!

米田 幸平

ライター米田 幸平

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