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シックなお部屋にコーディネートする方法とは?

332 views 2016.3.25

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お部屋のインテリアでよく使われる「シック」という言葉。

洗練されているとか、落ち着いた大人っぽさなどを表現する時に使われますが、インテリアをコーディネートする時、何をどうすればシックになるのか、分からない方も多いかもしれません。

 

シックとはフランス語で、「上品」「洗練されている」という意味の言葉です。

具体的には、派手さはなくても大人っぽいモード感が漂っていることが、シックな部屋の条件となります。

 

シックな部屋を目指す前に

上品で洗練されている部屋をつくるには、まず片付けや掃除をしっかりと行いましょう。

床に物を置かない、テーブルの上も必要最小限にとどめ、部屋を清潔にします。

 

派手すぎないコーディネートを

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シックな部屋は、決して派手すぎず、華やかすぎないことが最低条件。白や黒などのモノトーン、グレーやダークグレーなどを使ったり、ナチュラルカラー+ブラウンで落ち着きのある配色にとどめてもOK。

濃淡を意識して、カーテンが淡い色ならソファーは濃い色にする(濃い色のカバーをかける)などしてコーディネートしてみましょう。

 

ホテルのラウンジのような空間が理想的ですが、家具などにお金をかけられない場合はシーツやカバー、クッションなどを一工夫。

間接照明を使ったり、床のマットやカーペットを落ち着きのある色合いにしても◎。

 

赤やピンク、オレンジなどの明るい色は、シックなインテリアとは真逆なのでできれば取り入れないようにします。どうしてもモノトーンやブラウン以外の色を使いたい場合は、グレイッシュトーンやメタリック調のアイテムを取り入れると良いでしょう。

 

シックな部屋づくりには、基調となるベースカラーを大事にしましょう。

たとえば女性のお部屋なら、白やベージュなどのやさしい色合いを基調に。男性ならグレーや黒などをメインに持ってくるとスタイリッシュに決まります。

 

部屋のすべてが黒色や白色など単色だと異様な空間になってしまうので、シックとはかけ離れてしまいます。

しかしベースカラーを大事にしつつ、アクセントに濃い色を持ってくれば、途端に居心地の良い空間に仕上がります。

 

フローリングでもシックな部屋作りができます

フローリングはなんとなく温かみがあって、ナチュラルなイメージがありませんか?

シックとはなんとなく合わなさそう…と敬遠しがちなのですがモノトーンやグレー系などの色でコーディネートをしてみてください。

 

実はフローリングのお部屋にも、シックな色合いはとても良く合うんです。濃いめの配色の家具をフローリングの上に置くだけでも、大人っぽくシックな雰囲気が出ます。

 

壁や床に合わせたブラウン配色でシックなインテリアを

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フローリングや壁に合わせて、ブラウン系統でコーディネートしてもシックに決まります。

モノトーン配色が苦手な方は、茶色のソファーや椅子などを取り入れてみましょう。

 

ナチュラル系やブラウン系でまとめると、家の中に温かみが出て、お庭やテラス、ベランダなど外のエクステリアとの一体感も出ます。

 

ベージュ系やナチュラル系はちょっと地味すぎる…と思ったら、濃いブラウンなどはっきりとした色をワンポイントに取り入れると◎。

茶色の家具やファブリックは味わい深い色なので、ソファーだけ、テーブルだけなどワンポイントに濃いめの色を持ってくると部屋全体が締まって見えますよ。

 

まとめ

シックな部屋づくりは、まずムダな配色をなくすところから。

家具を揃えるのが難しい場合は、収納の中にしまってすっきりとさせてしまいましょう。

 

カーテンやマットレスなどは、モノトーン・ブラウン系などの落ち着きのある色でコーディネートするだけで、雑多な部屋がぐっと締まって見えます!

米田 幸平

ライター米田 幸平

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