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柔らかな日差しの中でガーデニングを楽しむためには

119 views 2016.3.26

シェードガーデンで日陰の庭を演出しよう

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日当たりがよくないからガーデニングができないと思い込んでいませんか?360度すべて日当たりがいいところでなければ育たない、ということはありません。

「シャードガーデン」という言葉がありますが、日陰がさす庭という意味を持っています。

日差しにあまり強くない植物を育てて楽しむわけですね。

季節によっても日差しは変化しますから、シェードガーデンで日向だけでなく日陰もよさも味わってみませんか?

 

どのぐらい日が差すのか確認してみよう

 

一日中日が当たる場所だけでなく、半日は日が当たるという場所もあるのでは?

お天気がいい日に調べてもらいたいのですが、日当たりが悪いと思っていた場所には実は日が当たる時間があったという場合もあるのです。

壁や大きな木があったりすると日当たりが悪い=まったく日が当たらないと思い込んでしまうんですね。

日が差す時間があるのなら、シェードガーデンに向いている植物を育ってみましょう。

一般的に言われているのはアオキ、ヤブコウジ、ソヨゴ、ナンテン、ツバキ、サカキ、センリョウ、ヒイラギナンテンなどは、半日もしくはほとんど日が差さないという場所でも育てることができる植物なんです。

日当たりのせいで無理だと思っていたガーデニングをぜひお楽しみください。

 

半日陰で育てる夏の始まりにピッタリな植物をご紹介

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春が終わり、葉っぱの匂いや土の匂いを感じやすい季節に早速ショードガーデンを楽しんでみましょう。

寄せ植えを作る際に準備するものは鉢植えのほかに培養土、鉢底ネットなどがあればじゅうぶんです。

あとは半日陰で育てることが可能な寄せ植えに合う植物を選んでいきます。ギボウシ、モミジ、インパチェンス、ヘデラなどがオススメです。

モミジなどは見た目にも涼やかな形や色をしているので、暑い季節にピッタリの植物です。

ヘデラも色んな葉っぱの形があるので見ているだけでも心安らぎますね。

寄せ植えを作るときのポイントは大きさや高さのあるものから植えていきます。

真ん中や後方に高さのあるものを持ってくるとバランスがよくなりますよ。

 

涼やかなガーデニングを楽しむコツをひとつご紹介

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夏に向けて色んな植物を植え始めると思いますが、例えば「ウォーターガーデン」をご存知ですか?

これは滝や小川、池などを使って楽しむものですが、家で楽しむなら水鉢があればじゅうぶん楽しむことができます。

ししおどしなどはベランダのように限られたスペースでも楽しめるタイプが発売されています。

水鉢に水草を入れるだけでも見た目の涼やかさを楽しむことができます。

暑い季節は過ごすのが大変ですが、ウォーターガーデンを取り入れることで、ほっと一息つける休日に和む時間を堪能することができるでしょう。

 

自分流の楽しみ方を味わえるのがガーデニングの醍醐味

 

日当たりのこともそうですし、ウォーターガーデンなども限られたスペースで楽しめる時代になりました。

ガーデニング専門店などを覗くと、「早く知っていればよかった」と思えるような便利グッズがたくさん売られているのがお分かりいただけるのではないでしょうか。

このスペースに何を置いたらいいか、どんな植物を育てることができるのか、自分のライフスタイルと照らし合わせて育てやすい植物を選んでみてくださいね。

近くにオリジナルの水辺を作るだけで、ゆったりとした時間の流れを堪能できるでしょう。

冷たい飲み物をそばに置いて、緑の近くでゆっくり読書を楽しむなど、いつものせわしない日常とは違う時間を過ごすことで、心も体も癒されること間違いありません。

 

米田 幸平

ライター米田 幸平

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