不動産投資と暮らしの情報サイト

新居に引っ越しするときに必要になる家具って?

181 views 2016.3.26

3574c13e5c9a7f4047de8d83c650a913_m

新生活をスタートさせるとき、引っ越しをして新しいお部屋に到着したとき、絶対に用意しておかなければならない物があります。

 

意外に買い忘れている方も多いのですが、インテリアコーディネートの前に最低限用意しておきたい家具を、以下にまとめました。

初日に用意するもの

 

ベッド/ふとん

ce05bb241ab6f941e3eae4ca36232c82_m

一人暮らしに欠かせないものは何といっても、疲れを癒すためのベッド・ふとんです。

冷蔵庫やテーブルがなくてもベッドかふとんがあれば何とか一日を過ごすことができます。

 

ベッドの大きさによっては、ワンルームには狭すぎる可能性も。

シングルサイズで自分の身長に合ったものを選ぶようにし、必ず部屋の間取りや寸法を確かめてからベッドを購入するようにしましょう。

 

家具を置く場所に困ったときは、ベッド下に収納がついているものや、デスク(収納)一体になったロフトベッドを使って空間を有効活用しても良いですね。

 

手狭なお部屋には、手軽に畳めてスペースを有効利用できるふとんもオススメです。

布団を丸めてソファーやクッションにできるカバーなども販売されているので、布団も立派なインテリアの一部になります。

 

カーテン

入居当日から必要になるのが、ベッドに次いでカーテンです。

日中はなくても良いのですが、夜から朝にかけては防犯対策や外からの目隠しのために必要になります。

人目のない環境であればカーテンが無くても問題はありませんが、ベッドと合わせて最低限用意しておきたい家具のひとつです。

 

遮光カーテンは太陽光を遮ってしまうので、日中部屋に日の光を入れることができません。

そこで、エアコンの冷気が外に逃げていかないよう、レースカーテンも併せて購入しておくと良いでしょう。

 

また、部屋によって窓の大きさが異なりますので、あらかじめカーテンのサイズを測り、最適なサイズのカーテンを選びましょう。

 

収納棚/収納ケース

小物や本などを収納する棚やケースは、一つか二つは用意しておきたいところ。

食器類が多い方は食器棚があると便利ですし、こまごまとした物は収納ケースがあると安心です。

 

衣類も、全部をクローゼットにしまうのは難しいと思います。

下着類やファッション小物は別に収納用のケースを用意しておくと良いでしょう。

 

収納棚は、大きなタンスやクローゼットを用意する必要はありません。

カラーボックスやメタルラックなどでも代用可能で、それぞれサイズやカラーバリエーションが豊富です。

部屋のイメージやインテリアに合うものを購入すると、統一感が出てオシャレな雰囲気の部屋になりますよ。

 

テーブル

入居当日に必須の家具ではありませんが、ファミリーやカップルなど複数人でお部屋に移る場合には必須のアイテムです。

毎日の食事や団らん、作業や勉強などいろいろな用途に使え、地震の時にはテーブルの下に隠れることもできます。

部屋の広さに合わせて2人用から4人以上用までさまざまなサイズが選べます。

 

0621ac4fc20a75847aef4eee236769a3_m

自宅でインターネットやゲームをするとき、書き物や作業、仕事をする際にも必要なものが机です。

入居当日に必須の家具ではありませんが、お部屋に引っ越してしばらく経つと必要になってくるかもしれません。

 

机といっても大きなものである必要はなく、折りたたみ式の省スペースのものや、幅があって細長いもの、コーナーを活用できるものなどさまざまなデザインがあります。

 

まとめ

新居に必要な家具は、最低限ベッドやカーテンだけを揃えておきましょう。それ以外は後から買い足しても構いませんし、インテリアコーディネートを先に考えて買い足していく方法もあります。

 

余計な物を揃えるのではなく、「必要十分」を意識して家具を揃えていくのがオススメですよ。

米田 幸平

ライター米田 幸平

米田 幸平の記事一覧を見る

キーワード別関連記事

ライフスタイルのランキング

ランキング一覧へ

Facebook Share Twitter Share Google+ Share B!bookmark

初心者向け

不動産投資用語

セミナー

注目のキーワード

不動産投資用語解説

新着記事

PR広告

初心者向け初心者向け

おすすめおすすめ

オススメ記事

PAGETOP

+Osh!メンバーに登録すると
以下のコンテンツをお楽しいただけます!