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人気急上昇中の多肉植物でオリジナルのコラボを誕生させよう

149 views 2016.3.26

比較的育てやすい観葉植物で緑を楽しもう

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観葉植物は初心者の方にも育てやすいタイプがたくさんあります。

忙しさにかまけて水遣りをサボっていたら枯れてしまった、という失敗を回避するためにもオススメなのが「サボテン」なんです。

サボテンといっても砂漠にあるようなタイプばかりではありません。

多肉植物と言われている、湯飲みやマグカップなどにすっぽり入ってしまうような小さいタイプのサボテンが大変話題を呼んでいるのです。

 

多肉植物でちょっと変わったインテリア風サボテンボールを作ろう

 

多肉植物の魅力は、葉っぱ一枚一枚がぷっくりと厚みがある見た目ではないでしょうか。

ひとつひとつ大きさもほとんど変わりません。種類によって色んなタイプの多肉植物がありますから、それらを寄せ植えのように丸く植えていくと、球体のようなまんまるの鉢植えを作ることができます。

お気に入りの多肉植物を植えたあとは、定期的にお水をあげればOKなんですが、水遣りの頻度は10日に一度ぐらいで大丈夫だそうです。

もちろん季節によって水遣りの頻度を考える必要がありますが、目安は葉っぱにシワがよったら水遣りのサインと言われています。

仕事の用事やプライベートで数日家を空けなければいけない場合でも、枯れる心配がないので安心ですね。

ちなみにベランダなどにおいている場合、長期留守にする場合は天候が荒れたときのことを考えて室内に移動しておくといいかもしれません。

 

意外なものを使って多肉植物を育ててみよう

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観葉植物を育てるとなると、一から色々育てなければいけないからお金がかかる、と心配していませんか?

最近では100円ショップなどでも売られている多肉植物。ついでに必要な物も100円ショップで購入しましょう。

お金を掛けずに楽しめるのもメリットのひとつになっています。必要な物を一気に揃えることができますよ。

例えば鉢やプランターの変わりにお味噌汁を作るときに使う味噌漉しを使うんです。

そのままでは培養土がパラパラと落ちてしまうので、味噌漉しに根巻き用の麻布を敷きます。

そこに多肉植物用の培養土を入れて、好みの多肉植物を植えればOKです。

菜ばしや割り箸などで寄せ植えすれば多肉植物を傷つけずキレイに寄せ植えすることができますよ。

 

自己流のカゴを作って多肉植物を可愛らしく育てよう

 

売っている鉢ではなくて自分で好きな形の鉢を造ってみたい、少しガーデニングのコツが分かってくると色々試してみたくなるんですよね。

例えば、ハンギングポットを自分で作ってみませんか?

用意するものは底網ネットのほかに針金などがあればじゅうぶんです。

作りたい形の型紙を新聞紙やチラシなどで作って、その形どおりに底網ネットをカットしていきます。

後は針金でそれぞれを編みこんでいけば出来上がり。

とても簡単に作ることができます。

吊るすタイプなので、つり手もつけてくださいね。

あとは多肉植物用の培養土を入れて植えればOKです。

 

なぜ多肉植物が人気になっているのか

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やはり育てやすいというのが一番ですね。

季節にもよりますが10日ぐらい水をあげなくても平気な植物なので、出張や旅行などで長期間、家を空けなければいけない場合でも枯らすことがないので心配無用。

色んな種類があるのも見た目にも楽しめるので女性だけでなく男性にも育てやすいかもしれません。

ただし、多肉植物の中にはトゲがついているタイプもありますので、お子さんがいるご家庭やペットと暮らしているという場合は置き場所に注意してください。

室内で育てる場合は特に、お子さんやペットがイタズラしないところに置いてくださいね。

 

米田 幸平

ライター米田 幸平

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